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北海道の焼肉屋「味覚園」の回って止まらない不思議なアイスカップ 探偵ナイトスクープ 2019/6/7

こりゃ不思議!?自ら回りだして止まらないという北海道の焼肉屋「味覚園」の不思議なアイスカップ!

探偵ナイトスクープ2019年6月7日放送“回り続ける不思議なアイスカップ”にて紹介。



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自ら回りだし40分以上も回るアイスカップ

探偵ナイトスクープの依頼者は北海道の26歳の公務員。「味覚園」のアイスカップが自ら回りだし、ずっと回り続けることを発見。

何分回り続けるかを一緒に確かめて欲しいという依頼。

発見した時は2分ほど回り続けるのを見届けて、アイスを食べてしまったらしい。

味覚園のアイスカップは底が丸く不安定な形。テーブルは大理石でツルツルしているので確かに回りやすそうな雰囲気はあります。

依頼に応えてやって来たのはカンニング竹山探偵。味覚園のアイスのバニラ、抹茶、ゆず、オレンジ、ストロベリー、チョコレートをテーブルに置いて同時に指を離すと、グラグラして自ら回り始めました!

バニラは約9分で止まったものの、チョコは13分55秒、ストロベリーは18分15秒、抹茶は19分15秒、ゆずとオレンジは30分超え!

ゆずは35分35秒、オレンジは40分も回り続けました。オレンジの蓋を開けるとアイスはどろどろになっており、溶けて止まった感じです。

ちなみに少し食べたアイスカップは3分くらいで停止、また紙の上、木製まな板の上では回ることはなし。

味覚園のアイスカップが回り続ける理由

探偵ナイトスクープ科学顧問の山田善春先生によると、味覚園のアイスカップが回り続けるのは奇跡的な条件が重なっているからとのこと。その条件とは・・・

  1. カップの底が丸い
  2. フタのでっぱりによる重心のズレ
  3. 摩擦の少ない大理石テーブル
  4. 冷えたカップに出来た水滴

つまり、摩擦の少ない大理石の上で、カップの底が丸いところに発生する水滴によってハイドロプレーン現象が起こり、非常に摩擦が少ない状態に。そこにフタの出っ張りによる重心のズレで回り始め、アイスカップが止まらなくなってしまうのだとか。

これは山田善春先生によると凄い発見だそう。凄いものを観てしまったのかもしれません。

ちなみにアイスは北海道の帯広のお店だけ合ってふわふわでめちゃ美味いとのこと。また、焼肉も凄く美味しいのでオススメなのだそうです。

【味覚園 音更店】

北海道河東郡音更町木野大通西14丁目1

味覚園 音更店

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