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54文字で書かれたブラックユーモア溢れた超短編本「54字の物語」 初耳学 2019/6/16

「54字の物語」という超短編の物語を集めた本が、20万部を超えるヒットとなっているらしい。

54字の物語

林先生が驚く初耳学!2019年6月16日放送にて紹介。



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「54字の物語」とは54文字で完結する短編物語のこと。ヒットしたきっかけは、ブラックユーモア溢れた内容の物語たち。

初耳学で紹介された54文字の物語は、

今日は親友と森へハイキング。親友はどんどん奥へと進んでゆく。「帰り道はわかるの?」「大丈夫、帰らないからね」

確かにゾクゾクします。たった54文字でアッと思わさせてくれるのが素晴らしい。

ジャンルは自由とのこと。

そもそもこの「54字の物語」が生まれたきっかけはインスタグラムから。

生みの親の氏田さんによると、綺麗な写真が多いインスタグラムの中で、目立つような作品は出来ないかと考えたところ、インスタグラムの正方形の形に着目し、インスタグラムの正方形に合わせた丁度54文字の原稿用紙というフォーマットを思いついたのが、この「54字の物語」が生まれたきっかけとのこと。

超短い小話のような物語ですが、サクッと読める上にひねりの効いた内容がいいですよね。

54文字という制限の中で短編の物語と描くというところから、教材として採りいれている学校もあるそうです。

俳句、短歌に続く文学になりうるポテンシャル大の文学です!

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