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触れる図鑑シリーズ 大人に人気の実験キット 大阪ほんわかテレビ 2019/7/19

子供だけでなく、大人も夢中になる大人気実験キット

大阪ほんわかテレビ 2019年7月19日放送、夏休み自由研究が最新技術で大変化にて紹介。



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一瞬で凍る!水

白い粉を指につけて水にちょんと触るとみるみる水が凍っていく触れる図鑑シリーズ「一瞬でで凍る!水」。

最後には固体になるという不思議な水です。

秘密は酢酸ナトリウム。

実験キットには酢酸ナトリウム、トレーなどの道具が入っており、酢酸ナトリウムをお湯で溶かし、トレーに入れて冷ましておきます。

酢酸ナトリウムは水温58℃以下の状態では衝撃を受けると凍る状態になります。

それで白い粉を指につけ、水に指で触れると、触れた瞬間に液体が凍っていくというわけ。

お箸に粉をつけて水に入れれば箸の中心から凍っていく様が楽しめます。

つかめる水

中でも人気の実験キットが「つかめる水」。

乳酸カルシウムとアルギン酸ナトリウムの2種類の材料が入っており、乳酸カルシウムを溶解した水とアルギン酸ナトリウムを溶かした水、普通の水を用意します。

まずアルギン酸ナトリウム水をお玉に入れ、それを乳酸カルシウム水の中に入れ2~3分待てばOK。クラゲのように固まっていき、掴めるように!

これは化学反応により、2種類の水に薄い膜ができ、この膜によって掴めるようになるとのこと。

固める前に小さなおもちゃも一緒に入れておくとおもちゃが入った水も作れるとのこと。

まとめ

化学実験は面白いのがベスト!小学校や中学校でも面白い実験をやれば、科学好きの子供が増えるんじゃなかろうか。

夏休みの自由研究には最適な実験キットですね。

そういやリチウム電池の開発でノーベル賞を受賞した吉野彰さんは小学校の先生に「ロウソクの科学」という本を紹介され、感銘を受け、科学の魅力に惹かれたようですね。

今の子供達も科学好きになって、将来の日本反映のために科学技術を発展させてもらいたいです。