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変動金利の住宅ローンをフラット35へ借り換えるチャンスは今?

フラット35の金利が下がってますね。現在、フラット35の金利が史上最安値を更新したようです。

業界最低水準金利と言われるSBI住宅ローンのフラット35の金利を見ますと、35年固定で2.010%、20年固定だと、なんと!1.710%!!(2012年6月時点)

ここまでフラット35の金利が下がってくると、変動金利のリスクを考えるならば、今がフラット35へ借り換えるチャンスかもしれません。



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今の住宅ローンの変動金利を見ますと、なんとフラット35の金利より高い???ちょっと信じられないです。(見間違いかも?)

フラット35のよさは何と言っても、一度決定した金利が支払いが終わるまで変わらないこと。これから金利が上がる可能性があるならば、フラット35の固定金利は非常に安心できます。

変動金利の場合は、市場の状況によって上がり下がりし、金利が上がりだすとひょっとしたらものすごい金利になってしまう可能性があります。下がれば問題ないですが。

自分の住宅ローンはSBIのフラット35です。住宅ローンを何にするかずいぶん悩みました。当時のフラット35は2.6%くらいの金利があり、変動金利の住宅ローンはかなり魅力的ではありました。金利が違うと月々の支払いがかなり違ってきます。

でも、変動金利は金利が上がってしまった場合、ローン返済が滞る心配があったのでフラット35を選びました。心配性なんですね。

ひょっとすると金利が上がってきたら固定金利の住宅ローンに借り替えたらいいやと思って安い金利の変動金利を選んだ人もいると思います。

自分は固定に借り替えるタイミングがわかるかどうか自信がなかったし、変動金利が上がったら固定金利も上がっているので借り換えできないんじゃないかと思ったのも、フラット35を選んだ理由でもあります。

素人なんで経済のことはよくわかっていませんが、日本は国債をかなり発行していて、金利が上がってしまうと更に借金が増えますから、ひょっとするともうしばらくは金利を上げないようにする国の力が働くかもしれません。でも、国債を買えない人(銀行とかも含めて)が増えてくると金利は上がるとは思います。

結局は変動金利のローンにしておくか固定金利のローンに借り替えるかは賭けになりますが、住宅ローンで破産しないようにはしておきたいものです。

フラット35の借り換えには諸費用が発生するので、諸費用も含めて考える必要があるでしょう。

ちなみにフラット35からフラット35への借り換えもできるので、自分も当時の金利よりかなり安くなっている現在のSBIのフラット35へ借り換えを検討中です。

20年固定に借り換えできたら、ローン期間も短縮できます。

SBIのフラット35の融資の審査だけやっておくと、融資のタイミングは2年以内ならいつでもOKみたいなので、とりあえず必要書類を提出し、審査だけ通しておいて、タイミングを見計らって借り換えしようと思ってます。

住宅ローンの総支払い額はなるべく少なくしたいものです。


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