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睡眠の新事実 世界一受けたい授業 2013/4/27

世界一受けたい授業 2013年4月27日放送では、睡眠の新事実というテーマで、睡眠について紹介されました。

睡眠の新事実を紹介したのは、横浜市立大学客員教授の田中俊一先生。



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田中俊一先生が紹介する良い睡眠

理想的な睡眠時間

理想的な睡眠時間は7時間半だそうです。1日に7時間半寝る人が最も死亡率が低いそうです。

3日間続けて7時間半寝ると、朝起きたときに眠気は0となり、一日中元気に体調もバッチリになるのだとか。

ただ寝るのではなく熟睡が重要

ただ寝るののではなく、熟睡することが重要とのこと。

夕食後2時間以内に寝ると肌が荒れる

人間の肌を綺麗にするのは肌を修復する成長ホルモンが大事だそうです。

成長ホルモンは寝ている間に肌を修復するので、食べてすぐ寝る(2時間以内に寝る)と腸が活動しているので熟睡できず、成長ホルモンが出ず、肌が荒れるのだそうです。

寝る前にどうしても食べたい場合は、スープや茹で野菜などが消化が良く、血糖値が上がらないものが良いとのことです。

明るい部屋で寝ると太る

奈良県立医大での実験で、明るい部屋で寝る人は暗い部屋に寝る人に比べ、肥満の割合が2倍も大きいそうです。

これも明るいことで成長ホルモンが出にくくなり、新陳代謝が悪くなり、中性脂肪が分解されず、太るのだとか。

できれば真っ暗の部屋で寝るのが理想的だそうです。

お風呂に入って温まってから寝るはNG

お風呂に入って体を温めると、脳の温度も上昇するため、寝付けないそうです。

寝る前の3時間前に入浴するのが、いったん上がった脳の温度が徐々に下がって良いそうです。

脳の温度の落差が大きいと、メラトニンがたくさん出てきて熟睡でき、成長ホルモンがよく分泌されるとのことです。

仰向けで寝るのが良い寝方

仰向けで手足を伸ばしてリラックスして寝るのが良い寝方とのことで、眠気が襲ってきて体のリンパ球が増加し、免疫機能が高くなるそうです。

寝る前にストレッチと水分をとるのがオススメ

寝る前のストレッチで体を伸ばすことで、脳の温度が下がり良い睡眠になるそうです。

また、水分をとると、睡眠中に血流がよくなって、美容にも良いとのことです。


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