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毎日体内で約5千個の癌細胞が作られている ウソみたいなホントの話 2013/10/27

体内で作られる癌細胞は、免疫機能が癌から体を守ってくれています。

知らなきゃヤバイ!ウソみたいなホントの話 2013年10月27日放送で紹介されました。



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東京医科歯科大学の名誉教授の藤田紘一郎先生によると、人間の細胞は約1兆個の細胞が毎日生まれ変わっており、その中の出来損ないの細胞が癌細胞となるとのことです。

その癌細胞は、誰でも体内で約5000個の癌細胞が作られているそうです。

そんな癌細胞から体を守ってくれているのが免疫機能のナチュラルキラー細胞(NK細胞)。

NK細胞は常に体内をパトロールしていて、癌細胞を見つけると即効で撃退してくれます。

もちろん、NK細胞は癌細胞だけではなく、インフルエンザウィルスや病原菌なども攻撃します。

ということで、NK細胞が活発に働いてくれていると、癌やインフルエンザなどの病気になりにくいということです。

ちなみに、加齢やストレスによりNK細胞の働きが低下するため、病気になりやすくなるそうです。

知らなきゃヤバイ!ウソみたいなホントの話では、手軽にNK細胞を活発にさせる方法として、R-1乳酸菌の摂取が紹介されました。

R-1乳酸菌(ラクトバチルス・ブルガリクス OLL1073R-1)のヨーグルトを毎日摂取すると、NK細胞が活発化するそうです。

手軽に食べれて、病気になりにくい体になり、健康的な生活が送れるということでオススメとのこと。

佐賀県の有田町では、小中学校の約2000人の生徒に半年間R-1乳酸菌のヨーグルトを食べさせたところ、近隣の市や佐賀県全体の生徒に比べ、インフルエンザの感染率が激減したそうです。

NK細胞を活発化させる方法としてはR-1乳酸菌の摂取以外にも、「楽しく笑う」「良く睡眠をとる」が紹介されました。

笑う、睡眠は、健康になる方法として、良く耳にします。

R-1乳酸菌のヨーグルトを食べながらお笑い番組を観て、早く寝ると、病気せずに健康的に暮らせそうですね。