知らぬまに料金を上乗せする悪徳葬儀社に要注意 あのニュースで得する人損する人 2013/12/9

葬儀社をインターネットで探す人が増えているそうです。

手ごろな価格を表示しているのも多いそうですが、表示の価格から知らぬまに料金を上乗せする悪徳葬儀社があるそうなので要注意です。

あのニュースで得する人損する人 2013年12月9日放送では、徳葬儀社を見分けるポイントが紹介されました。



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大体の人は葬儀を依頼する経験が少ないので、葬儀について、一般的な葬儀代について無知なのが一般的です。その上、やることはたくさん。

悪徳葬儀社はそこを突いてきます。

悪徳葬儀社は、打ち合わせで矢継ぎ早にどんどん質問を捲くりたて、更に分かりにくい専門用語を入れてきます。それで依頼者からの「何もわからないので、お任せします」という言葉を待っています。

この「お任せします」を言ってしまうと、葬儀社の業者に主導権を握られます。こうなると、好きなようにさせてもらえるという許可を得たようなもので、悪徳業者の思う壺です。

料金の説明もなく司会者、祭壇の花表飾り、棺などを不必要にグレードアップされたり、お布施の金額を葬儀社への料金を上乗せして必要以上に高くしたり、思っていた以上の値段の請求書が来てびっくり!ということになりかねません。

あのニュースで得する人損する人で紹介された悪徳葬儀社を見分けるポイントは、以下の通りでした。

  1. 依頼しても詳しい見積もりを出さない
  2. 金額の説明があやふや
  3. 専門用語を多用して頭の中を混乱させてくる
  4. 焦らせてせかせて決断を迫ってくる
  5. 「世間一般はこうですよ」「故人様が悲しみますよ」と言うような言葉で半分脅しのように言ってくる

上のような業者は悪徳業者の可能性が高いそうです。

悪徳業者の罠に落ちないためには、怪しい言葉を聞き逃さないことが必要だそうです。

広告に一式25万円と記載されていても別料金を含めた総額の値段ではないので、予算を葬儀の総額で尋ねることも重要とのことです。

また、お布施の場合、金額の相場というものはあってはならないのが前提ですが、お布施の金額を明示する場合もあるので事前に確認すると良いそうです。

緊急で葬儀を依頼する場合、悪徳葬儀社に依頼してしまうこともあるでしょうから、悪徳業者と気づいた時は、お任せせず、分からないことや疑問のあることなどしつこいほど業者に確認して十分に打ち合わせをした方がいいでしょうね。

また、縁起が悪いかもしれませんが、日ごろから、イザと言うときのためにどの葬儀社が良いのか探しておくほうが良いかもしれません。


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