クリプトコッカス症は最悪脳炎を起こし死亡する可能性もある 深イイ話 2014/1/20

特に冬場、に近づくとクリプトコッカス症を発症することがあり、危険だそうです。

1分間の深イイ話 2014年1月20日放送の身近な危険回避SPで紹介されました。



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クリプトコッカス症はクリプトコッカス菌(カビ)が肺に入りこむことで起こる感染症です。

発症すると頭痛や発熱があり、菌は脳まで行き渡って髄膜炎や脳炎を起こすこともあり、最悪の場合は死亡することもある恐ろしい感染症。

このクリプトコッカス菌は土の中にいて、土鳩の糞を栄養源としているとのこと。

このため、鳩の多い場所にいると、菌を吸い込んでしまい、感染症を起こす危険性があるそうです。

特に冬場は乾燥しているので、鼻や喉の粘膜が乾いているので感染する危険度が高くなるのだとか。

気になる人は、マスクをしていた方がいいかもしれないですね。

回避方としては鳩に近づかない、触らない・・・野良猫や野良犬も素手で触らない方が良いそうです。


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