2000種の歯磨きグッズを調査したメガント銀座店の店長がオススメの歯ブラシ 大阪ほんわかテレビ 2014/2/2

芸能人は歯が命(古っ!)、一般人も歯が命。

ということで、歯磨きに人生を捧げる歯磨きマニアのメガント銀座店の店長が、オススメの歯ブラシ、ベスト3を大阪ほんわかテレビ 究極のマニアSP 2014年2月2日放送で紹介してくれました。

タフトブラシ



Sponsored Links



歯磨きマニアが使う歯磨きグッズとオススメの歯ブラシ

メガント銀座店は、ドイツ発祥の歯ブラシ専門店で、ヨーロッパを中心にした店舗を展開しており、日本では銀座のここにだけあるそうです。

歯ブラシ専門店って珍しいですね。

日本人は欧米人より綺麗好きと思われているものの、オーラルケアは欧米人より力が入っていないようで、海外では日本人は口が臭いと思われているようです。

そういうこと、で日本では歯ブラシ専門店を街で見かけないのかもしれません。

歯磨きマニアは8種類の歯磨きグッズを使いこなして歯を磨く

メガント銀座店の店長の酒向さんは歯磨きが大好きだそうで、オーラルケアには8種類の歯磨きグッズを使用しているそうです。

使っているのは、歯ブラシ、歯磨き粉、タフトブラシ(細い束のブラシ)、歯間ブラシ、デンタルフロス、フッ素ジェル、うがい薬、舌ブラシ。

この8種類の歯磨きグッズを使いこなすものの、実際の歯磨きの時間は5分ということで丁度良いじの時間ですね。

舌ブラシは舌専用のブラシで、舌を傷つけないように柔らかい素材でできているそうです。歯ブラシで舌を洗うのは、舌を傷つける可能性があるのでNGなのだとか。

タフトブラシは細い束の歯ブラシで、奥の歯や前歯の裏側などピンポイントで仕上げるのに効果的に使えるそうです。

歯磨きマニアのオススメ歯ブラシ ベスト3

  1. 2つの顔をもつ歯ブラシ
  2. イギリス王室御用達の歯ブラシ
  3. 洗車機のような歯ブラシ

2つの顔をもつ歯ブラシ(ルシェロ ピセラP-20M)

2つの顔をもつ歯ブラシとは、先端にタフトブラシがついていて綺麗に磨ける歯ブラシ。

イギリス王室御用達の歯ブラシ(KENT 豚毛,白馬毛)

動物の毛でできた歯ブラシ。動物の毛は毛先が細くて歯周ポケットに入り込むそうです。

乾いているときは毛は固いですが、濡らすと柔らかくなるそうです。

洗車機みたいな歯ブラシ(Dr.Barman’s Super Brush)

歯ブラシが3つある感じで、滑らせるだけで素早く歯が磨ける歯ブラシ。

見た目、面白歯ブラシに見えますが、ノルウェーの歯科先生が研究して作った歯ブラシで、ちゃんと磨けるそうです。

【メガデント銀座店】

東京都中央区銀座1-14-10 松楠ビル1F

http://www.megadent.co.jp/index.html


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください