ペットボトルが虫眼鏡の働きをして火災に 1分間の深イイ話 2014/1/20

誰もいない火の気のない寝室で不思議な火事が起きたとのこと。

この火事、水の入ったペットボトルが原因だったそうです。

窓

1分間の深イイ話で紹介されました。



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水の入ったペットボトルを布団の上に置いておいたら、ペットボトルが虫眼鏡の働きをし、布団が燃えたのだそうです。

夏より冬の方が太陽の高度が下がるため、窓から日差しが入ってきやすく、この太陽の光を水の入ったペットボトルが集めて布団を加熱し、更に、冬の乾燥した空気により火が燃えやすくなっているため、火災を引き起こしやすいのだそうです。

回避方法としては、まずはカーテンを閉めて外出すること。太陽の光を遮断することが一番の防災の方法です。

そういえば、金魚鉢が原因で火事になったという話もありましたね・・・


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