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お風呂場は家全体で非常に重い場所になるので重い家具は置かない方がよい ホンマでっか!?TV 2014/2/19

ピアノなどの重い家具をお風呂場側に置くと、家が傾くことがあるそうです。

ホンマでっか!?TV2014年2月19日放送で紹介されました。



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傾き住宅評論家の松藤展和先生によると、お風呂場のそばに重い家具を置くと家が傾き、この家の傾きに寄って健康被害を起こす可能性があるそうです。

お風呂場はだいたい家の真ん中ではなく、端に位置します。お風呂に水を入れるとかなりの重量となり、家全体から見ると非常に重い場所です。

ちなみに、深さ50センチとすると1平方メートルあたり水の重量は500kgにもなります。

その重いお風呂場のそばにピアノや本棚など重い家具を集中して置くと、地盤が軟らかい場合、重いほうへ徐々に傾いていく可能性があるのだそうです。

この家の傾き、少しでも傾くと健康に障害が起こることもあるので要注意です。

たった約0.3度の傾きで体が傾きを認識しはじめ、約0.6度の傾きで気分が悪くなるそうです。更に、傾きが1度に達するとクラクラして平衡感覚がおかしくあるのだとか。

この家の傾きが原因で肩こりや腰痛を発症することもあり、病院に行っても原因がわからず、家に帰ると肩こりや腰痛がまた出るといったことも起きるそうで、身体的にも大変なことになるようで、馬鹿にはできないですね。


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