睡眠は心臓に負担がかかるので寝すぎには注意 中居正広のミになる図書館 2014/6/4

睡眠は意外と心臓に負担がかかるそうで、寝すぎには注意が必要のようです。

睡眠

中居正広のミになる図書館 2014年6月4日放送で紹介されました。



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心臓外科医の南淵明広先生によると、心臓は、手を動かしたり、呼吸することにより助けられているそうです。体を動かすことで、血液の流れがよくなるため、心臓を助けることになっているのだとか。

寝ているとその動きがないため、心臓に負担がかかってくるのだそうです。心電図をとると、寝ているときに脈拍が上がることがよくあるとのこと。

寝すぎで疲れるということを聞いたり経験したりしますが、そういうことなんでしょうか?

また、突然死は寝ているときが多いとも言われているそうです。

外科医の新見先生によると、睡眠は決まった時間に起きることが重要とのこと。寝すぎると脳の血管が開くため、偏頭痛を起こす可能性もあるそうです。

多めに寝たいときは、いつもの睡眠時間の+2時間くらいで起きるのがよいそうです。ベストの睡眠は、人によってそれぞれなので、どのくらいの睡眠だと体調が良いか確認しておくのがいいですね。

ちなみに、睡眠は7時間から8時間が良いともいわれますが、ショートスリーパーの人だと3時間から4時間の睡眠でも問題ないそうです。


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