母の愛をたっぷりと受けて育った人は大人になっても病気になりにくい ホンマでっか!?TV 2014/5/28

母親の愛は、子供から病気を守るばかりか、子供が大人になっても病気から守ってくれるそうです。

親子

ホンマでっか!?TV 2014年5月28日放送で紹介されました。



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医療評論家のおおたわ史絵先生によると、人の健康は所得と関係するそうで、低所得者はメタボや病気が多いとのこと。

ただし、平均年齢46歳1000人を集めて調べた結果、低所得者でも母親の愛情をたっぷりと受けて育ったと答えた人たちは、母の愛を受けてない人たちに比べて圧倒的に病気が少なかったそうです。

低所得者であっても母親の愛情次第で中年になっても健康に暮らせるということです。

でも母親の愛情とは何なのかが重要。

子供に物や教育をたくさん与えたとか、子供とべったりと長くいたとかは大事ではなく、子供の問題やトラブルをどれだけ理解してくれたのか、子供が母親を必要と思ったときにいてくれたかが重要なのだそうです。

ちなみに、父親の愛情が子供に及ぼす影響についてはまだ研究されていないそうで、父親としてはちょっと残念・・・

脳科学評論家の澤口先生によると、子供の根性を育てるためには父親の影響が重要とのことでした。7歳以降に影響してくるそうで、きちんとした規則やルールを教えることが大事だそうです。

親子心理評論家の山崎雅保先生によると、父親の影響力は母親の影響力に比べて圧倒的に小さいとのこと。母親の影響力があってこそ父親の影響力も大きくなるのだそうです。

父親側からするとちょっと寂しい気もしますね。


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