紫外線でできるビタミンDが不足すると大腸癌になるリスクが上がる 教訓のススメ 2014/9/12

皮膚癌予防のため紫外線を浴びないように気をつける人が多いと思いますが、逆に紫外線を浴びないと大腸癌になる危険性が高くなるとのこと。

石垣島

教訓のススメ 2014年9月12日放送、良いと思ってやっている健康方法が逆に危ないと言われたら?で紹介されました。



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東京有明医療大学教授医学博士の川嶋朗先生によると、紫外線を浴びると体内でビタミンDが合成され、このビタミンDが不足すると大腸癌になる可能性があるとのことです。

研究調査によると、日照時間の多い地域と少ない地域と比較した場合、日照時間の多い地域の方が大腸癌リスクが高いことがわかったそうです。

ちなみに、日本人女性は大腸癌が最も癌の中で発症率が高いそうです。紫外線予防によるビタミンD不足も関係あるのでしょうか。

ビタミンDは骨を作るのにも必要な栄養素なので、骨密度が低い人はビタミンD不足を注意した方が良いかもしれません。

有色人種である日本人は世界でも最も皮膚癌のリスクが低いとのことで、紫外線は適度に浴びる方がいいそうです。

でも、やっぱりシワやシミは気になります。どうしても紫外線を浴びるのが嫌な人は、サプリメントで補うのがいいかもしれません。


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