普段は問題のない微量の毒素を集中して体に取り込む単品ダイエットは危険 2014/9/12

ダイエットに効果があると話題となったバナナダイエットやりんごダイエットなどの単品ダイエット。この単品ダイエットを続けると、身体に毒素を溜め込んでいく危険性があるとのこと。

りんご

教訓のススメ 2014年9月12日放送、良いと思ってやっている健康方法が逆に危ないと言われたら?で紹介されました。



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東京有明医療大学教授医学博士の川嶋朗先生によると、食べ物には毒に相当する物質も含まれているとのこと。

フルーツの果糖は食べ過ぎると中性脂肪へと変化して脂肪肝の原因となったり、脱穀していない玄米には残留農薬が微量含まれたりするそうです。

一つのものを食べ続けるということは、毒のようなものが微量しか含まれてなくても、少しずつ身体に溜まっていく危険性が高まるのだそうです。

つまり、単品ダイエットを続けると、普段では問題にはならない微量の毒素が集中して身体に溜まっていくので危険ということ。

単品ダイエットだけではなく、身体にいい栄養素が含まれているからと一つの食材を毎日多量に摂取するのも危険ということですね。

ちなみに、厚生労働省では1日30品目を目標にバランスよく食べることを奨めているそうです。

30品目って結構厳しい感じもしますが・・・。


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