半身浴はむしろ身体は冷えるので意味がない 教訓のススメ 2014/9/12

身体が温まって健康に良いと言われている半身浴。実は、半身浴はむしろ身体が冷えるので意味がないそうです。

風呂

教訓のススメ 2014年9月12日放送、良いと思ってやっている健康方法が逆に危ないと言われたら?で紹介されました。



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数多くの健康に関する本を出版し、「逆に病気を呼び込んでいる44の健康法」で話題の健康のスペシャリストである東京有明医療大学教授医学博士の川嶋朗先生によると、半身浴が冷え性に効果があるという医学的根拠はないとのこと。

半身浴よりも全身浴の方が身体は温まるそうです。

全身浴の場合は、身体全体に水圧がかかるため血管が圧迫され、心臓に戻る血液量が増加。このため血液の循環がアップし、全身が効率的に温まるのだそうです。

半身浴は、胸や肩がお湯から出ているため冷えてしまうこともあり、また汗によって更に身体が冷えることもあるとのこと。

ということで半身浴は意味がない健康法なのだとか。

ちなみに、心不全や心筋梗塞など心臓の弱い人は全身浴は負担が大きいので、半身浴の方がオススメだそうです。

川嶋朗先生によると、お風呂は38℃から39℃のぬるめのお湯に浸かるのが良いとのこと。

38℃から39℃のお湯に全身浴で30分ほど入ると、リラックスでき、身体がお休みモードになるので、このまま寝ると身体によいそうです。


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