BMAL1が少ない14時台にランチを食べるのがダイエットに効果的 ビーバップハイヒール 2015/2/19

通常お昼の12時から13時がランチの時間の人は多いと思いますが、ダイエットの観点からは14時台に昼食を摂るのが理想的なのだとか。

弁当

ビーバップハイヒール2015年2月19日放送、医療の最新常識2015で紹介されました。



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医学博士の池谷敏郎先生によると、近年の研究で14時台に昼食を摂ると太りにくいことが分かったとのこと。

体内にあるBMAL1(ビーマルワン)というタンパク質は脂肪を蓄積させる働きがあるそうで、このBMAL1の分泌が最も少ない時間帯が14時台なのだとか。

よって、14時台に食事を摂ると体に脂肪を溜め込みにくいため、肥満を防止する効果が期待できるのだそうです。

なので、ダイエットを頑張っている人が、ランチをするのは14時台がオススメ。

逆に最もBMAL1が多いのは夜中の2時台だそうなので、夜中に食事を摂るのはやっぱり太りやすいようです。

ただし、これは規則正しい生活を送っている人に当てはまるそうで、各々の生活習慣によってBMAL1の最大分泌時間がずれるそうなのでご注意を。


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