飲みすぎると体に悪いイメージのあるコーヒーが実は体に良い飲み物だった!? ビーバップハイヒール 2015/2/19

実はコーヒーは体に良い成分を含んでいる飲み物なんだそうです。

コーヒー

ビーバップハイヒール 2015年2月19日放送、ビーバップハイヒール2015年2月19日放送、医療の最新常識2015で紹介されました。



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飲みすぎると体に悪いイメージのあるコーヒーが、実は体に良い飲み物だったなんて、医学の進歩はよくわかりませんね。

医学博士の池谷敏郎先生によると、ケンブリッジ大学の研究者が2万人を対象に行った調査で、コーヒーを1日に3、4杯飲む人は、脳卒中リスクが約30%も減少していることが判明したそうです。

また、この研究は日本の国立循環器病センターにおいても、8万人の調査で同じような結果が発表されたとのこと。

これは、コーヒーに含まれるクロロゲン酸などの成分が、血糖値を改善するためと言われているそうです。

また、コーヒーの香り成分にはトリゴネリンという物質があり、この香りを嗅ぐと脳神経細胞を活性化させ、脳の働きを向上させる効果もあるそうです。

体にいいといわれると、もっとコーヒーを飲みたくなります。

コーヒーを飲みすぎるとカフェインによって眠れなくなる可能性が高まりますので、ご注意を。個人差はあるでしょうけど。


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