大量に激辛グルメを食べると、記憶力が低下する危険性あり! 2015/6/10

激辛グルメが好きな人、注意です!激辛グルメを食べ過ぎると記憶力が低下する危険性があるとのこと。

唐辛子

中居正広のミになる図書館 2015年6月10日放送、知らなきゃ良かったで紹介されました。



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ゲストのおのののかさんは激辛グルメが大好きで、計算すると、1週間でタカノツメ100本分を食べていることになるそうです。

脳神経外科医の前田達治先生によると、これほど辛いものを大量に食べていると記憶力低下する可能性があるとのこと。

唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれており、カプサイシンがアドレナリンを大量に発生させ、この大量のアドレナリンとバランスを取ろうとセロトニンなどの神経伝達物質も大量に発生。

神経伝達物質を毎日大量に発生させていると、当然、限度を超えてしまい神経伝達物質が不足し、脳に悪影響を与え、記憶力低下や判断力が低下したり、感情コントロールができなくなったりすることがあるのだそうです。

もちろん、カプサイシンは適量を食べるだけならば、エネルギー代謝向上、食欲増進、血行が良くなるなどの身体に良い効果もあるので、激辛グルメもほどほどなら問題なし。

ちなみに適量とは、1日タカノツメ1本くらいとのことです。


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