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魚を焼くときにレモンを使うと皮が網にくっつきにくい! この差って何ですか? 2016/1/31

魚を焼くときに網に魚の皮がくっつくの気になりますね。

焼き魚

この差って何ですか?2016年1月31日放送「コレをやるとこんなに差がつきました」では、魚焼きで網にくっつかない方法を紹介。



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フードコーディネーターの浜田陽子さんによると、魚を網で焼くときにレモンを使うと魚の皮を網にくっつかせずに焼くことができるそうです。

やり方は簡単。

レモンを半分に切って、レモンの果肉の部分を魚に押し付け、魚の表面全体にまんべんなくレモン汁を塗ります。

そして魚を網で焼きます。

すると、魚の皮が網にくっつかずに綺麗に焼けます。

なぜ網にくっつかないのかというと、レモンに含まれるクエン酸がポイント。

魚の皮のタンパク質は熱がかかると金属にくっつきやすい性質があります。クエン酸を表面に塗ることで、このクエン酸の働きによってタンパク質が金属にくっつきにくくなるという仕組み。

レタスの芯に爪楊枝を刺すと成長点をほどよく破壊し、成長を遅らせるため、劣化が遅くなるとのこと。

熱によってレモンの味も香りも残らないそうなので、魚が網にくっつくのが気になる方、お試しあれ。


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