保存中の余ったご飯を炊きたての美味しいご飯に温める 伊賀焼おひつ スマステーション 2016/4/16

冷蔵庫で保存中の余ったご飯を、炊きたての美味しいご飯に温めることができるおひつ『伊賀焼きおひつ』。

伊賀焼おひつ

SmaSTATION!!(スマステーション)2016年4月16日放送、台所仕事が楽しくなる!進化した最新キッチン便利グッズ ベストセレクション!にて紹介。



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冷蔵庫で保存していた余ったご飯、電子レンジでチンしても水分が飛んでしまってパサパサの美味しくないご飯になったという経験あると思います。

そんなときあると便利なのが「伊賀焼きおひつ」。土鍋で有名な三重県の伊賀の土で出来た伊賀焼きの陶器とのこと。

使い方は簡単。

余ったご飯をこの「伊賀焼きおひつ」に入れ。蓋をし冷蔵庫で保存。食べたいときに取り出し、このまま電子レンジで5分間温めればOK。

伊賀の土は400万年前から推積していたと言われ、有機物が多量に含まれており、焼くとこの有機物が燃えてしまって気孔(あな)ができ、この気孔が水分をよく吸収し保持するため、ご飯の水分をおひつ全体で保持し、温めなおすと保持されていた水分がまんべんなくご飯に戻るので美味しい状態に戻るという仕組みなのだとか。

お米は1.5合(お茶碗3杯分)入れることが可能。約3日間、炊き立てのような状態に蘇らせることができるとのこと。


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