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懸賞生活でマンションを購入した女性が教える懸賞当選確率アップのコツ メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか? 2016/3/31

懸賞生活を続けること26年、マンションまで買ってしまったという独身女性。当選確率をアップする秘訣があるそうです。

当たり

メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか? 2016年3月31日放送にて紹介。



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懸賞のお陰でマンションまで買った懸賞の達人が教える懸賞確率アップのコツとは?

懸賞生活を続ける独身女性は、長場典子さん。都内に2LDKのマンション(5,150万円)を買ってしまった懸賞の達人。

当選した懸賞商品は、約20万円の高級グラス、約2万3千円のル・クルーゼの鍋、約2万7千円のエステ器具、約100万円のプラチナダイヤ入りペンダント、海外旅行など。総額3,500万円もゲットしたとのこと。

ちなみにマンションは懸賞を当て続けた結果、お金を貯めて買ったとのことで、懸賞で当たったわけではありません。

懸賞の達人の生活

長場典子さんの1日の生活は、まず朝にスーパーに行って情報収集。店頭に置いてある懸賞の応募葉書をチェック。対象商品のレシートやバーコード、ポイントシールなど種類は様々。

スーパーの購入商品は懸賞応募のついている物を選択して購入。

スーパーによって違う専用の応募ハガキがあるので、3、4軒はスーパーを周るとのこと。商品は懸賞のために大量に購入するそうです。買いすぎた場合は近所の人におすそ分け。あくまで懸賞のために購入するのだとか。

さて長場典子さんが26年間の懸賞生活で掴んだ懸賞の当選確率アップの方法は・・・

コンビニ懸賞や週刊誌の懸賞が狙い目

大体のメーカーの懸賞は、1ヶ月から3ヶ月くらいのスパンで懸賞を実施しているのですが、コンビニや週刊誌の懸賞は応募期間が短めなので狙い目だそうです。

応募期間の短いものは応募数が少ないため当選確率が上がってチャンス。

複数の締め切り日がある懸賞は第1回目が狙い目

複数の締め切り日がある懸賞の場合は第1回目の締め切りを狙うのが王道。最終締め切りは応募数が極端に増加するため当選確率が下がるそうです。

対象商品のレシートを貼る懸賞では対象商品に線を引く

対象商品のレシートを貼るタイプの懸賞の場合は対象商品を目立たせるために線を引くのが定石。

感熱紙のレシートの上に直接テープを貼ると文字が消えてしまうので、レシートを貼る場合には、普通のダイレクトメールなどに入っているフィルムを利用すると便利とのこと。フィルムをレシートと同じサイズにカットし、レシートの上にフィルムを被せて四面にテープをしっかりと貼り付ければOK。

当選品に期限や日程などの条件が指定された懸賞はチャンス

期限や日にちなどが指定された懸賞、ペアでの招待ではない懸賞などの条件付きの懸賞はチャンス。条件付きの懸賞は特に海外旅行の懸賞などに多いとのこと。

長場さんの友人が「豪華クルーズで行く旅」の懸賞に当たったとき、主催者に何通くらいの応募があったか尋ねたところ、4、5人しかいなかったそうです。

また長期間の日程が必要な海外旅行などの懸賞は予定の日に行けない人が多いため、応募数は激減。とうぜん当選確率はアップするそうです。

懸賞を当てるコツのまとめ

懸賞を当てるためにはいろんなテクニックがあるんですね。ただ単に応募するだけでは当選するのは難しそう。こんな懸賞の達人がたくさんいるのでは。

逆に考えると、普通の人よりも頑張って努力をすれば当選確率はグッと上がりそう。根気は必要ですが。

長場さんは懸賞に関する本も多数出版されているようで、懸賞に関する本の印税もマンション購入の資金の一部になったのでは?と思いました。懸賞が趣味でも達人になればこんな稼ぎ方も付いてくるということですね。