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山芋を食べて痒くなる場合とならない場合の差 この差って何ですか? 2016/4/17

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長芋、捏芋、大和芋、自然薯など山芋類を食べると痒くなる場合とならない場合がありますよね。山芋を食べて痒くなる場合とならない場合の違いって何なんでしょうか?

 

この差って何ですか?2016年4月17日放送にて紹介。

 

そもそも山芋を食べて痒くなるのは、山芋の細胞の中に含まれる物質「シュウ酸カルシウム」が原因。「シュウ酸カルシウム」の結晶が針のようになっていて、この結晶が皮膚に刺さると神経を刺激して痒くなります。

 

山芋で痒くならない方法は2つのポイントがあるとのこと。

 

1つ目のポイントは、山芋の皮を厚く剥くこと。

 

山芋の針のある細胞は皮から5ミリ内側に多く含まれているので、皮を厚く剥くと針の量が減るため、痒みを防ぐことができるのだとか。

 

2つ目のポイントは、山芋を冷凍すること。

 

山芋を一晩冷凍庫で凍らせてからすりおろすと、凍った針が折れるため肌に刺さりにくくなるので痒みを防ぐことができるそうです。

 


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