慢性的な肩こりを解消するためには 雨上がりの「Aさんの話」~事情通に聞きました! 2016/6/14

辛い肩こり。慢性的な肩こりを解消するためにはどうすればよいのでしょうか?

肩こり

雨上がりの「Aさんの話」~事情通に聞きました!2016年6月14日放送にて笑い飯の西田さんが「肩こり」について調査。



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肩こりの原因と肩こりの解消方法

東京医科大学客員研究員「筋肉研究所」名誉顧問の竹内亮子によると、肩こりの原因となる筋肉は首から肩・背中にかけての大きな筋肉の僧帽筋。頭を支えている筋肉なので何もしなくても疲労がたまりやすく、筋肉疲労の悪循環にはまると肩こりになるとのこと。

肩こりになる筋肉疲労の悪循環のメカニズム

パソコン作業などずっと同じ姿勢を保ち続けていると、筋肉は酷い緊張を強いられる筋肉は過剰緊張の状態となる。筋肉の過剰緊張の状態から筋肉が硬くなって血管が狭くなり、筋肉は血行障害に。

血行が悪くなっていくと疲労物質が蓄積し、酸欠状態に。すると痛みや不快感が発生し、更なる筋肉の過剰状態が起こる。

こうして筋肉疲労の悪循環にはまってしまいます。

筋肉の過剰緊張状態を防ぐ方法

肩こり知らずの小学校校長、立石健治さんによると、ラジオ体操を行うと肩こりにならないとのこと。

実は立石健治さん、1級ラジオ体操指導士の資格を持つラジオ体操事情通。肩こりは僧帽筋、肩甲骨周りが固くなるのが1番の原因で、ラジオ体操によってこの僧帽筋・肩甲骨をしっかりと動かせば肩こりとおさらばできるとのこと。

ラジオ体操の中では特に肩こりに効果的な運動は、第2運動の3番目の運動がオススメとのこと。

第2運動の3番目の運動は、腕を前から開きまわす運動。胸開きが入った状態からできるだけ肩幅のまま大きく腕を回します。

ラジオ体操第二 動画

まとめ

肩こり改善に、日本人に最も身近な運動、ラジオ体操が効果的だったとは、灯台下暗し。ラジオ体操は国民の健康増進を目的に作成された運動で、極めて効率的な全身運動となるので、肩こり以外にも効果ありそうです。


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