飛行機に安全かつ快適に乗る方法とは? Aさんの話 2016/5/31

飛行機は安全な乗り物といわれますが、やっぱ信用できないとこありますよね。飛行機が事故を起こすと命が危ないので、安全かつ快適に乗りたいところ。

空港

雨上がりの「Aさんの話」~事情通に聞きました!2016年5月31日放送で、事情通の人が教える「飛行機に安全かつ快適に乗る方法」が紹介されました。



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世界一多くの航空会社の飛行機に乗った記録を持つ男が教える飛行機に安全かつ快適に乗る方法とは?

世界一多くの航空会社の飛行機に乗った記録を持つ男とは「チャーリー古庄」さん。アメリカや日本の航空会社で勤務し、乗客として200以上の航空機に乗るギネス記録保持者で、更に飛行機の免許まで取得した飛行機に対する情熱がすごい方。

古庄さん曰く、「安全で快適な飛行機に乗りたければ双眼鏡を買え」だそうです。

飛行機の安全に関する今1番の問題点

飛行機の安全に関して今1番問題なのが、海外航空会社のパイロットの英語力。英語力がかなり不足しているそうです。

パイロットは管制官と交信を行うのですが、英語力不足のため交信内容がよくわかってないのだとか。パイロットと管制官が意思疎通できてないと当然飛行機事故の確率が上がります。

ICAOといって国際的な機関が英語の試験を始めることになっており、レベル4を取得したパイロットでないと国際線を飛行できないようになっています。噂では、1部の国ではその試験がお金で買えたりでき、パイロット不足を補っているそうです。こうした背景が英語力不足のパイロットが生まれている原因。

合法な受信方法でパイロットと管制官のやりとりを無線で聴いていると、特に海外の航空会社が多いそうなんですが、複昌ができていなかったり、英語のいいまわしがしっかりとできていない危険なやり取りのケースがあるそうです。英語の知識や専門知識のある方は、無線でパイロットと管制官のやりとりを聴いてみると危険な航空会社がわかるかもしれません。

機体を観察すると危険な飛行機かどうかがわかる

危険な飛行機を見分ける目安は機体が汚れているかどうかとのこと。

飛行機の洗浄は現在は全て手洗いで行われていて、時間が膨大に必要で、人手もお金もかかります。

機体を洗うお金がない航空会社は整備にお金がかかってないといえるそうです。よって英語力が低いパイロットを採用している可能性が考えられるのだとか。安全の意識が低いため、パイロット育成がずさんで危険が増すのだそうです。

なので空港へ行ったら双眼鏡を持って展望台で飛行機の機体を観察しましょう。

元CAが語る飛行機の裏事情

元キャビンアテンダントの方が、飛行機で気をつけるべきポイントを教えてくれました。

機内のオススメの座席

元CAの方によると、機内では羽の横の席が1番揺れないのでオススメとのこと。

飛行機は、重心の翼から離れるほど揺れは増すそうです。よって前と後ろは揺れが大きくなります。特にエコノミークラスの後ろの席は特に飛行機の揺れを感じる場所で、乗り物酔いしてしまうお客も多いそうです。

また、非常口付近は足を伸ばせるのでオススメとのこと。エコノミークラスでも足元のスペースが広いので人気の席になっています。スペースは通常の2倍もあるそうです。

付随情報では、非常口付近に座るお客は虚栄心が強い人が多く、自分は常連だぞとかCAさんとも仲がいいんだぞと周りのお客にアピールする人がいて、下手にそそうをするとすぐカッとなったりするそうです。

クレーマーや常連客がよく座っているので落ち着かなかったり、変なトラブルに巻き込まれる可能性もあるようです。

若いCAに対応してもらいたいなら右の後ろの席

飛行機の機首に向かって左はベテラン、右の後ろは若手の場所。前から指示が送られてくるので一番最後で若手チェックという仕組み。

ブランケットには要注意

飛行機では無料でブランケットを貸してくれます。でもブランケットには注意すべきポイントが。

エコノミーではスリッパがないのでブランケットを下に敷いて靴を脱ぎその上に足を置くお客が結構いるそうです。

国内線ではブランケットは1回ごとにクリーニングしてないそうです。ビニールに1つずつブランケットが入っているためクリーニングして綺麗になっているようですが、CAが束で持って回るブランケットはどれだけ使っているかわからないそうです。

敏感なクルーとかは、「痒い!あれ絶対ダニがいる!」と騒いでいる人もいたのだとか。

フライトによっては数日間洗われていないこともあるようです。

これ知ってしまったら、飛行機のサービスのブランケット使うのはためらってしまいますね。

機内でCAとお近づきになるには

コースターに自分(CA)の電話番号とか連絡先を書いて出すのはよくあるそうです。

昔は名刺の裏に電話番号を書いていただいたり(お客から)して、興味のあるお客さんだったら電話する(CAが)こともあったあったそうです。

過去にCAが名刺を渡したお客さんの奥さんからクレームが航空会社へ来たことがあり、名刺交換は現在禁止となっているようです。なので現在はCAから名刺を渡すことはまずないそうです。

お近づきになるのは難しそうですね。

まとめ

航空会社って一流企業と思ってましたが、ずさんな会社もあるんですね。とりあえず飛行機事故は避けたいので、機体チェックはやっておきたいところ。


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