缶コーヒーの微糖には2種類ある糖類を取りすぎる可能性もあるので要注意! 初耳学 2016/9/4

缶コーヒーに書かれている微糖の文字。カロリーを控えようと微糖のコーヒーを選ぶ人も多いと思いますが、微糖には2種類あって、種類によっては糖類を取りすぎることもあるので注意が必要。

キリン FIRE(ファイア) 挽きたて微糖 185g缶×30本入

林先生が驚く初耳学!2016年9月4日放送にて紹介。



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微糖表示の2種類の違いとは、絶対表示と相対表示の違い。

缶コーヒーは、100g当たり平均7.5gの糖類を含む。絶対表示では100g当たり2.5g以下。

その会社の標準的なコーヒーAよりも比べると少なくしたというのも相対表示として微糖にできるのだとか。よって100g中に2.5g削って34%オフ(従来のものよりも削ったよ)としても、7.5gが5.0gになっただけで糖類は相当多い含有量。

絶対表示の微糖の場合、1缶当たりの糖類が角砂糖1個分なのに対して相対表示の微糖は最大で2個分の角砂糖が入っていることもあるそうです。

糖類の量が気になる人が缶コーヒー飲むときには、糖類の実際の量を確認した方が良さそうですね。


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