肩こりを改善しないまま放置して置くと目が小さくなる 初耳学 2016/9/4

肩こりをほっておくと目が小さくなるそうです。

林先生が驚く初耳学!2016年9月4日放送にて紹介。



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肩こりで目が小さくなるのは後頭部の筋肉、後頭筋が原因。

筋肉は肩から頭を通して顔に繋がっているため、肩が凝ると後頭筋も固まってしまうとのこと。

後頭筋が固まるとリンパの流れが滞り、顔がむくみます。顔がむくんで腫れぼったくなってしまうと、目が細くなるのだとか。

また後頭筋は頭の上を通ってオデコに繋がっており、オデコの筋肉も固まり、シワが増える原因に。

後頭筋はオデコのシワを緩めて元に戻す働きがあり、後頭筋が凝るとオデコのシワが残りやすくなり、老け顔の原因になるそうです。なので顔のむくみ、シワの対策には、頭の筋肉をほぐすことが有効。

そんな後頭筋をほぐして小さい目になるのを予防する、1日3分の目が大きくなる若返りストレッチは以下の通り。

  1. 指のはらを全体の頭皮につけて引き剥がすようなイメージで頭皮全体を揉みほぐす(30秒)。じりじりじっという感じで、頭のザビエルゾーンを意識する。
  2. フェイスタインから側頭部にかけてのカチューシャゾーンを揉みほぐす(30秒)。カチューシャゾーンはリンパが流れており、ほぐすことで血流アップ。
  3. 指の外側を使い、カチューシャゾーンのナックリング(1分)。円を描きながら引き上げる。
  4. 仕上げのストレッチ、カチューシャゾーンのリフトアップ(1分)。手のひらの下側で耳の上にあてがって圧迫する。圧迫したら前に1、2、3で上に引き上げる。

このストレッチによって、目じりのシワ、ほうれい線の解消に効果が期待できるとのことです。


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