なかなか落ちない襟の黒ずみ汚れを落とすには、食器用中性洗剤とクレンジングオイルを使う よーいドン!サンデー 2016/9/11

落ちにくい襟の黒ずみ汚れを落とすには、食器用中性洗剤とクレンジングオイルを使うとよいとのこと。

よーいドン!サンデー 2016年9月11日放送、すぐに使える!洗濯の裏技9連発にて紹介。



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襟の黒ずみ汚れを落とす裏技を教えてくれたのは洗濯アドバイザー泥スッキリ本舗の杉山さん。

衣類の黒ずみ、黄ばみは、衣類についた皮脂汚れが、空気中の細かい汚れと合わさり、酸化する事で発生するそうです。

洗濯の奥儀、油(脂)は油で落とすのが鉄則。黒ずみは食器汚れと似ているため、食器用中性洗剤で落とすことができます。食器用中性洗剤は、油汚れを落とすだけではなく、ホコリや雑菌、水溶性の汚れを落とす効果も。

一方、クレンジングオイルは油溶性の汚れを落とす効果があり、食器用中性洗剤とクレンジングオイルの2つを1:1で混ぜ合わせることで、たいていの汚れは落とせるのだそうです。

汚れの落とし方は以下の通り。

  1. 洗剤を水に溶かし、汚れが気になる部分に染みこませる。
  2. ボディ用の泡立てネットを使い、汚れた部分に洗剤を馴染ませていく。
  3. 5~10分浸け置きし、汚れを浮かして洗濯機で洗濯。

浸け置きしても落ちない頑固な汚れは、酸素系漂白剤を使います。衣類の洗濯表示に沿った温度で酸素系漂白剤を溶かし入れ、30分~1時間浸け置きした後に洗濯機で洗濯します。


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