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野球ファンに人気!プロ野球の折れたバットを再利用したお箸・かっとばし 坂上&指原のつぶれない店 2019/2/3

野球ファンなら欲しくてたまらないんじゃないでしょうか。プロ野球の折れたバットを再利用して作ったお箸「かっとばし」。

箸 かっとばし

坂上&指原のつぶれない店 2019年2月3日放送にて紹介。



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廃棄されていた折れた木製バットを回収して製造し大人気の箸に

「かっとばし」を製造しているのは、福井県小浜市の小浜駅から車で10分の場所にある創業70年の箸製造メーカー「兵左衛門」。

もともとプロ野球の球団では、折れた木製バットは、キャンプ地などで暖を取るために燃やされていたのだそうで、もったいないので再利用し、新たな顧客を獲得できないかと目をつけたのが「兵左衛門」。

プロ野球で廃棄されていた折れたバットを引き取り、一つ一つハンドメイドで箸に加工。持ち手の部分をバットの形とし、球団ロゴをプリント。

折れたバットからは4膳しか作れず、値段は1800円少々お高めの箸ですが、これが大ヒット。箸業界 1万膳売れればヒット商品 と言われるそうですが、この「かっとばし」は8万膳売れたそうです。

売り上げの一部を木製バットの原材料となるアオダモの育成・活動費へ寄付

「かっとばし」の売り上げの一部は木製バットの原材料となるアオダモの育成・活動費へ寄付。これがエコと、社会貢献として評価され、それまで1部の球団のバットしか取り扱ってなかったそうですが、一気にプロ野球の12球団かつ大学生・社会人チームのバットも取り扱うことになったのだとか。

更に、12球団からお墨付きを貰い、プロ野球チームの球場でも販売し、お土産として大ヒットになったのだそうです。

確かに、プロ野球で使っていた木製バットで作ったお箸ならば、球団ファンは喉から手が出るくらい欲しくなりそう。お土産にも最適ですね。

他にもボールペンや靴べらにも加工

「兵左衛門」では、木製バットの再利用として、ボールペンや靴べらにも加工。

「ブルぺん」1600円は、さらに短い木片を使って作ったボールペン。「すべりこみ」3000円は、バットの持ち手を部分を加工した靴ベラ。

どれも、もともと折れたバットの再利用なので材料費は安いので丸儲けですね。

折れたバット再利用の箸のまとめ

プロ野球の折れたバットに目をつけたのは素晴らしいですね。エコにも貢献できるし、プロ野球ファンも喜ぶし。

「坂上&指原のつぶれない店」の番組内でも言ってましたが、選手のサインとか入っていたら更にプレミアが付きそう。

でもこうなるとバット再利用の意味合いが少し違ってきますかね。

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