スプラッシュ・マウンテンでは昔大爆発を起こしていた!

東京ディズニーランドの人気アトラクションのスプラッシュ・マウンテン。

 

スプラッシュ・マウンテン

 

スプラッシュ・マウンテンには裏話がありまして、実は昔に大爆発を起こしていたという設定になってます。

 



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スプラッシュ・マウンテンの出口の右側にある「ラケッティのラクーンサルーン」を経営しているあらいぐまの「ラケッティ」が大爆発を起こした張本人。

 

ラケッティは、昔、チカピンヒルと呼ばれていたこの場所でお酒の密造をしていました。そして、誤って蒸留器を大爆発させてしまい、川の流れが変わってしまい、今のスプラッシュ・マウンテンとなったのだとか。

 

この爆発する前のスプラッシュ・マウンテンの姿の絵が、「グランマ・サラのキッチン」のレジ右横から2階に上がる階段の途中の壁に飾られているそうです。

 

また爆発した蒸留器は、スプラッシュ・マウンテンのアトラクションの最後に到着する乗り場の直前に今も置いてあるそうです。

 

興味がある方は確認してみては。

 

ちなみに、スプラッシュ・マウンテンは「南部の唄」と言うディズニー映画がテーマとなっています。残念ながら「南部の唄」は人権問題で、現在、DVD販売はやってないようです。

 

ディズニー映画の「南部の唄」の原作は「リーマスおじさんのお話」なので、こちらを読むとスプラッシュ・マウンテンのストーリーが確認できると思います。

 

リーマスじいやの物語―アメリカ黒人民話集 (講談社文庫)

 



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