揉みほぐし系のボディケア専門の悪質店とは Aさんの話 2016/6/14

揉みほぐし系のボディケア専門のお店が巷で増加中ですが、中には悪質なお店もあるようなので要注意です。


腰痛改善マニュアル 

雨上がりの「Aさんの話」~事情通に聞きました!2016年6月14日放送にて紹介。



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看板に料金やコースが書いてあるお店は無資格の素人が施術をしている可能性アリ

国家資格を持った専門家のお店は、看板に値段やコースを書くことはできません。お店の看板に書けるのは、店名、営業時間、電話番号程度しか記載できないとのこと。

看板に料金やコースを書いているお店は、無資格の素人が施術をしている可能性が高いそうです。

悪質な揉みほぐし系の悪質な営業実態

揉みほぐすと血行が良くなり、気持ちよく感じますが、素人の揉みほぐしはとんでもない危険性があります。

リラクゼーションの店屋やスーパー銭湯で揉みほぐしをやっていた男性4人によると、国家試験に受かってない素人が働いていたそうです。

素人に対しては研修はやっているようですが、どうもいい加減のことも多いようです。

先輩から筋肉の場所や骨格を細かく教わるわけではなく、ここここみたいな感じで教えられ、初回1時間教わっただけでいきなり施術をやらされることも。

ツボとか施術の仕方も身体の仕組みも教えないかわり、トークマニュアルはあって、「じっとしている姿勢が多いんじゃないですか?」とか「座り仕事が多いんじゃないですか?」「鞄重くないですか?」と言っておけばほぼ当たる。占いみいたい・・・。

悪質な店はリピーターを増やすために完治させないことも

悪質な店の店長は、リピーターを増やすために「治しきらずにまた来てもらうようにしろ」と信じがたい指導をすることもあるのだとか。

完治してしまうと満足してしまってお客の来店の間隔が空くので、そもそも治そう思っていないのだそうです。

人間の身体は基本的に強揉みすると防御し、痛みから守らないといけないので筋肉は固くなるそうです。固くなるとまた凝ってくる。なのでガンガン強揉みしてリピーターを増やすといったこともやる悪質店があるようです。

更に恐ろしい揉みほぐしの実態

恐ろしい話、骨と筋肉の区別がつかないスタッフもいるそうです。実際に鎖骨を折ってしまったスタッフもいるようです。怖いですね・・・。

ヘルニアの患者さんの場合は、本当は押したらダメなんですが、押して押して押しまくって患者さんが立たれないくらい悪化させたケースも。

全国では揉みほぐしの健康被害が相次いでいるそうで、国民生活センターへの相談も増加中とのこと。

柔道整復刺師という国家資格を持つ整骨院でも問題は多いようです

柔道整復師という資格は本来は怪我の応急措置をするためのもの。よって健康保険で患者にできる施術は限られており、慢性的な肩こり、腰痛は認められてないとのこと。

まじめにやっていると患者はたくさんの治療費を支払うことになるので通院してくれなくなり、儲けが減ります。悪徳整骨院は肩こりの患者に対して「手首の捻挫」などと嘘の診断をし、保険を請求します。

長期間一つの部位で嘘の診断を続けると当然、健康保険の不正適用がバレル恐れがあります。そこで「足首」「膝」「肩」など怪我の部位を変えていく通称「部位転がし」をやるところもあるようです。肩こりや腰痛でそんな不正の片棒を担ぐのは嫌ですよね。

国家資格のあん摩マッサージ指圧師の資格もありますが、この資格者は肩こりの施術はできるが、根本的に治せるわけではないそうです。

結局、他人の施術では肩こりの根本的な解決にはならないようです。

まとめ

慢性的な肩こり、腰痛の改善は、運動や体操をやるしかなさそう。悪質な揉みほぐしの店に行って、更に悪化することだけは避けたいところ。


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