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口の中が酸性状態で歯を磨くと逆効果 ブラックジャッジ 2013/5/25

食後に歯を磨く人は多いと思いますが、食後すぐに歯磨きすると逆効果になるようです。

歯ブラシ

ブラックジャッジ 2013年5月25日放送で紹介されました。


食後すぐは口の中が酸性状態となってます。

この酸性の状態は歯が溶けやすいので、食後すぐに歯を磨くと歯ブラシで歯に傷をつけてしまうそうです。

食後30分から1時間たつと、口の中はアルカリ性へと変化するので、ご飯を食べてから30分以上経って歯を磨くのが理想的なのだそうです。

人の体は面白いですね。

ちなみに、朝起きて歯を磨くのと、朝食後に歯を磨くのはどっちが良いのかいう疑問もありますね。

朝起きて歯を磨く派は、寝ていたときに増えた口の中の雑菌を流すのが目的のようです。

天野歯科院長の清水先生によると、朝食前に歯磨きしても結局歯が汚れるので、朝食後に歯を磨いた方が良いとのことです。

と言うことは、朝は早起きしないとダメということですね。朝食食べて30分後に歯磨きですからね。

早起きが苦手なので厳しいなぁ。

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