30日間だんだん味が変わっていき美味しくなっていく革命的な納豆「ひと月納豆」。
大阪ほんわかテレビ 2026年1月23日放送、脅威の数字徹底調査SPにて紹介。
家庭で解凍してから食べる「ひと月納豆」
「ひと月納豆」を製造販売しているのは、三重県松阪氏にある株式会社Limiere。
「ひと月納豆」30日間かけて段々美味しくなり続けていくという納豆。
一般的な納豆の賞味期限は7~10日ほど。
「ひと月納豆」は冷凍の状態で販売。解凍して食べます。
解凍してから発酵が進んでいくため、刻刻と味が変わっていきます。
番組内で、解凍して1日目、15日目、30日目の「ひと月納豆」を試食。
1日目の味は大豆の旨味と香りがしっかり。15日目はよりコクが増し濃厚に。30日目は深みがあって豆の質感も柔らかく。
「ひと月納豆」は1パックに400gも入っているので、納豆の味の変化を30日かけて楽しめそうです。
「ひと月納豆」は加熱時間を調節して発酵速度をコントロール
一般的な納豆は10日ほどで急激に発酵するため腐敗した状態になるとのこと。
「ひと月納豆」の場合、製造工程の段階で加熱時間を調節することで緩やかに発酵するように作ってコントロール。よって30日経っても美味しく食べられることができるのだとか。
実はこの加熱時間の調整には長年の経験が必要。
納豆を作り続けて30年、工場を経営する奥野さん夫妻の経験と技術があってこそ。
まとめ
解凍すると発酵が進み、30日間、段々味が変わっていく納豆「ひと月納豆」。
400gあるので、30日まで納豆の味変が楽しめます。
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