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正月太りを楽に解消する方法 ホンマでっか!?TV 2026/1/7

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お正月休みで太ってしまうという悩みを抱える日本人は多いのだとか。

そんな正月太りを楽に解消するできるという方法があるとのこと。

 

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ホンマでっか!?TV 2026年1月7日放送、正月太り楽に解消SPにて紹介。

 

食事前に水を飲むと痩せる

加齢医学評論家の岡本宗史先生によると、食事前に500mLの水を飲むと12週間で痩せるという研究報告があるとのこと。

バージニア工科大学の研究で、グループ1は低カロリー食、グループ2は低カロリー食と500mLの水と2つのグループに分けて実験。

12週間後、低カロリー食と500mLの水のグループ2の方が痩せたという結果に。

水を飲んだ方が痩せた考えられる理由は2つ。

  • 水を飲んで胃が膨れて食欲低下
  • 水を飲んで冷えた体を温めようとしてカロリーを消費

水を飲むことで体が温めようとするカロリー消費量は30%上昇。水は冷たい方がカロリー消費量が更に高くなるためオススメ。

ちなみに気温以外条件が同じであれば、寒いところの方がカロリーを消費しやすいとのこと。

寒い地域の場合、太っている人が多いイメージもありますが、日照時間が少ないことによってビタミンDが不足し、太りやすく可能性が考えられるのだとか。

 

コップ1杯分の水を毎日こまめに飲むと太りにくい

消化器評論家の工藤あき先生によると、コップ1杯の水を毎日こまめに飲むと太りにくいとのこと。

オランダの大学の研究で人は喉が渇いたというのと、お腹が空いたというのを、37%の人が勘違いする人がいるという報告が。水をこまめに飲むことで偽の食欲に打ち勝つのだとか。

また子供にも有効で、ドイツでの実験では、こまめに水を飲んだ小学生と普通の生活をした小学生を比較。

結果、こまめに水を飲んだ子供の方が肥満リスクを31%低下させたとのことです。

 

食後の血糖値を抑えるヨーグルトの摂取もオススメ

消化器評論家の工藤あき先生によると、ヨーグルトを食べるのもオススメとのこと。

体の中で余った糖質は脂肪へ変化するため、太らないためには血糖値のコントロールが重要。

ヨーグルトはタンパク質なので食後の血糖値を抑える効果が。

ベジファーストとヨーグルトファーストの比較実験によると、ヨーグルトの方が血糖値の抑制効果が高かったのだとか。

オススメの食べ方は、ヨーグルトにお酢を混ぜてヨーグルトビネガードレッシングにする食べ方。

お酢が脂肪燃焼を助け、内臓脂肪減少のW効果が期待できるとのこと。

ヨーグルトはもちろんプレーンがオススメ。

 

お餅はきな粉と一緒に食べると太りにくくなる

加齢医学評論家の岡本宗史先生によると、お餅はきな粉と一緒に食べると太りにくくなるとのこと。

きな粉はタンパク質の量が多い。アメリカのミズリー大学の研究で、朝の食事に高タンパク質のものを30g飲んだだけで1週間後に間食の割合が減少したという報告が。

タンパク質は血糖値を改善し、食欲抑制のホルモンであるGLP-1を算出。

また2000年代に、人はタンパク質の必要量を満たすまで食事を摂ろうとする仮説、プロテインレバレッジ説というのがあり、タンパク質をしっかり摂ることによって食欲がわきにくくなることが考えられるとのこと。

タンパク質が少ない食事だと基準に達しないため、どんどん食欲が増すことが考えられるのだとか。

朝に餅を食べる時はしっかりきな粉を食べるのがオススメとのこと。

なお。きな粉の代わりに黒豆でもOK。

 

睡眠時間を確保すれば1日の摂取カロリーが減少

消化器評論家の工藤あき先生によると、睡眠時間を確保するだけで1日の摂取カロリーが減少するとのこと。

睡眠不足だと満腹ホルモンのレプチンが減少し、食欲を増加させるグレリンというホルモンが増加。

1日7~8時間寝ると食欲が減少し、痩せられるのだとか。

6.5時間未満の睡眠の人が、2週間だけ約7~8時間睡眠を取ったところ、体重が約0.8kg減り、1日の摂取カロリーが約270kcal減ったという実験結果が。

270kcalはハンバーガー1個分、うどん1人前に相当。ほぼ1食分のカロリーが減れば、そりゃ痩せますね。

またグレリンが増えると、こってりとした味が濃いものや甘いものが食べたくなるのだとか。

心当たりのある方も多いのでは・・・。

 

おでこをトントンと叩くと食欲が低下

脳神経科学評論家の毛内拡先生によると、おでこをトントンするだけで食欲が抑えられるとのこと。

オーストラリアの研究で、被験者に4週間おでこをトントンやったとき、やってないときに、好きな食べ物を見せた時の脳の反応を比較したところ、おでこを叩いた人の方は食べ物への欲求が低下したという結果が。

頭のどこを叩いても効果はあったが、おでこが1番効果が高かったため、叩くならおでこがオススメ。

なお、実験では30秒を4回続けたとのことです。

 

寝室の室温を19℃に設定するだけで痩せる効果

加齢医学評論家の岡本宗史先生によると、寝室の室温を19℃に設定するだけで痩せる効果があるとのこと。

健康な学生を19℃と27℃の寝室に寝かせる実験を1ヶ月間続け、後に褐色脂肪細胞の数を測定。

19℃で寝た学生は、褐色脂肪細胞の数が約2倍に増加し、熱産生が30%向上し、体脂肪率が5%減。

脂肪細胞には白色細胞と褐色細胞の2種類があり、熱をため込む性質がある白色細胞に対して、体内のヒーターの役目をしているのが褐色細胞。

褐色細胞が増えることで、寒くなると褐色細胞のヒーターがONとなり、その結果、体脂肪率が落ちたと考えられるとのこと。

 

エリンギを12週間毎日90g食べ続けると内臓脂肪がかなり減る

キノコ評論家の大内謙二先生によると、12週間、毎日エリンギを90g食べ続けると内臓脂肪をかなり減らす効果が期待できるとのこと。

社内(ホクト株式会社)の実験で、普通に食事をしてプラスエリンギを食べた人と、食べてない人比べてみると、エリンギを食べた人は内臓脂肪が面積値で約7%減少。

更に、体重では-2.3kg、ウエストは-2.2cm、血圧も低下したのだとか。

ちなみに、エリンギ90gの目安はエリンギ1本半ほど。

 

食事中に鼻栓をして臭いを感じなくさせると痩せる効果

加齢医学評論家の岡本宗史先生によると、鼻栓をして臭い感じさせなくして食事をすると痩せる効果が期待できるのだとか。

イスラエルのラビン医療センターが行った実験では、150名を、半分は普通にご飯を食べるグループ、半分は鼻栓をして臭いを嗅げなくいてご飯を食べるグループに分けたところ、鼻栓をしたグループは3ヶ月で最大10%体重が減少したとのこと。

ものを食べることでは嗅覚が非常に大切。

目や耳の神経は、1回入って来た情報を師床という部分を介して大脳皮質へ飛ばすが、嗅覚の場合はダイレクトに大脳皮質へ行く。

このため、鼻栓をすると鼻栓でシャットダウンされるため、食欲がなくなって食べなくなるのだとか。

鼻栓は洗濯ばさみでOK・・・とのことですが、食事は美味しく食べたいので、個人的にはあまりオススメできません。

 

痩せるスーパーフドは菊芋(きくいも)

腸活ブームの火付け役、予防医療の名医、腸活評論家の桐村里沙先生によると、腸から痩せるためには腸の痩せ菌である酪酸菌、ビフィズス菌などの菌を増やす必要があるとのこと。

腸内細菌を増やすには菌の餌が大事。

腸内細菌の餌は食物繊維。なかでも菌がバクバク食べる食物繊維が菊芋に多く含まれるイヌリン。100%、腸内細菌の餌になるのだとか。

最近では菊芋チップスや菊芋アメなど菊芋を使った色んなおやつも販売されているとのこと。

ちなみにゴボウや玉ねぎにもイヌリンは含まれているとのことです。

 

香で食欲を抑制し脂肪を燃焼

腸活評論家の桐村里沙先生によると、グレープフルーツやスパイスの香りを使って食欲を抑え、脂肪燃焼を高めることができるとのこと。

グレープフルーツやペッパー、フェンネルなどのスパイスの香り嗅ぐことによって脂肪燃焼遺伝子の活性をアップさせ、ダイエット効果が期待できるのだとか。

グレープフルーツの香りは、交感神経を高め、胃腸の働きを抑えて食欲を抑制する効果が。

アロマを焚いたり、アロマエッセンスをティッシュに含ませて嗅ぐのも効果があるそうです。

 

食事前にペパーミントオイルを摂るとダイエットに効果的

加齢医学評論家の岡本宗史先生によると、食事前にペパーミントオイルを摂るだけでダイエットに効果的とのこと。

ベルギーの大学の研究で、ペパーミントのタブレットを食べるだけで約20%も食欲が落ちたとの報告が。

マッサージに使うアロマオイルをペパーミントの香りにするのも同様に食欲抑制効果が期待できるのだとか。

 

味変すると太りやすい

生物評論家の池田清彦先生によると、食事中に味変すると太りやすいとのこと。

しょっぱい物をずっと食べていると飽きてくるが、味変すると味覚が変わるため、満腹を感じていた脳の意識がリセットされ、食欲がリセットされ、食事量が増える要因に。

食事後のデザートも満腹感が失われる原因。お菓子は別腹というのは本当のこと。

どんどん味変すると食べてしまうので太ってしまうことに。

太らないためには、その味でお腹いっぱいなったら打ち止めにするのが重要。

 

カロリー制限と時間制限のダイエット効果はどちらも同じ

消化器評論家の工藤あき先生によると、ダイエットで人気の2つ、「カロリー制限」と「時間制限」では、ダイエット効果はどちらも同じとのこと。

「カロリー制限」と「時間制限」でどちらが有効性が高いか90名を以下の3つの条件で1年間追跡。

  1. 25%カロリーを抑えるカロリー制限
  2. カロリー制限なしで12~20時の間に食事をする時間制限
  3. 食事時間は10時間以上、歳カロリー制限もなし

結果は、痩せたのは1.のカロリー制限、2.の時間制限で、優位性はなかったのだとか。

どちらにするか迷う場合は、自分に合っていると思える方法を選べば良さそうです。

 

キノコはカロリーが低いのに満腹感が得られる食材

キノコ評論家の大内謙二先生によると、キノコはカロリーが低いのに満腹感が得られる食材とのこと。

キノコは100gあたり約20~30kcalしかなく、カロリーの割りに体積が大きい食材。

キノコは食物繊維が多く、葉物野菜が100gあたり食物繊維量が約1gに対し、キノコ類は100g中の食物繊維量は3gと葉物野菜の約3倍。

食物繊維が腸に届くと短鎖脂肪酸が腸内細菌によって生み出され、ダイエット効果が期待できるのだとか。

キノコは冷凍保存がオススメ。

冷凍によってキノコの細胞が破壊され加熱時に旨味成分が増えるとのこと。

大内先生がオススメするキノコは、エリンギやヒラタケ。冷凍すると菌の香りが強くなるそうです。

 

短期間で痩せたいなら肋骨抱っこウォーキングがオススメ

究極のボディメイクトレーナー、くびれトレーニング評論家のYumico先生が推奨するのが、短期間痩せに効果的な肋骨抱っこウォーキング。

普段肋骨が落ちている人が多いそうで、肋骨が落ちた状態で座ったり、歩いたりすると横隔膜の動きが悪化し、内臓の動きが。

肋骨を手で持ち上げて骨盤との距離を作り、歩くのが肋骨抱っこウォーキング。横隔膜を大きく使うため代謝が上がり、結果、ダイエット効果が期待できるのだとか。

肋骨抱っこウォーキングのやり方は以下の通り。

  1. 手で肋骨の背中側を持ち上げる
  2. 肋骨を持ち上げながら深呼吸
  3. 膝をつくように歩く

結構、キツイそうです。

 

肋骨にタイツを巻くことでダイエット効果

くびれトレーニング評論家のYumico先生によると、肋骨にタイツを巻くとダイエット効果が上がるとのこと。

タイツで肋骨を絞めることで姿勢が改善し、横隔膜の動きが大きく変化。その結果、ダイエット効果が向上するのだとか。

また、肋骨をタイツで360°囲むと息を吸っている時に自分がどこの肋骨を開いているかがわかりやすくなり、肋骨を閉じたまま活動することで美容や健康への効果も上がるとのことです。

 

脳内食べ放題で食欲低下

消化器評論家の工藤あき先生によると、脳内で食べ放題をイメージすると食欲が低下するとのこと。

脳は意外と単純で、想像で食べることをイメージするのと、実際に食べるのと、どちらも同じ脳の部分が興奮し、食欲が満たされ食べる量が減るのだとか。

以下の3つのグループに分け、実験。

  1. たくさんチョコレートを食べる想像
  2. 少しのチョコを食べる想像
  3. チョコとは全く関係ないことを想像

想像後に好きなだけチョコを食べてもらうように指示。

するとたくさんのチョコを食べる想像をしたグループが、チョコを実際に食べた量が少なかったのだとか。

違う実験で脳の活動を調べてみると、想像で食べるのと実際に食べるのとでは、脳の同じ部分が興奮していたことが分かったとのこと。

 

跳ぶだけでOK!ゆるジャンプダイエット

伊賀瀬先生によると、下半身には体全体の60~70%の筋肉が集まっており、ジャンプすることで足の筋肉がしっかり使われ、下半身が鍛えられ、その結果、ダイエット効果があるとのこと。

推奨するのはゆるジャンプダイエット。

これまでダイエットするも、ことごとくリバウンド繰り返してきたブラマヨの小杉さん。現在体重は120kg。

そんな小杉さんが番組企画で、人生最後のスーパーファイナルダイエットとしてゆるジャンプダイエットに挑戦。

ゆるジャンプダイエットとは、1分間のジャンプを1日3回行うだけのダイエット。

短期間で痩せるダイエットではないですが、5ヶ月後に体重8kg減少ウエストは9.5cmマイナスダイエット大成功でした。

ゆるジャンプで体重8kg減!ブラマヨ小杉のファイナルダイエット ホンマでっか!?TV 2026/1/7

 

まとめ

正月太りを解消する方法を紹介。

  • 食事前に水を飲むと痩せる
  • コップ1杯分の水を毎日こまめに飲むと太りにくい
  • 食後の血糖値を抑えるヨーグルトの摂取もオススメ
  • お餅はきな粉と一緒に食べると太りにくくなる
  • 睡眠時間を確保すれば1日の摂取カロリーが減少
  • おでこをトントンと叩くと食欲が低下
  • 寝室の室温を19℃に設定するだけで痩せる効果
  • エリンギを12週間毎日90g食べ続けると内臓脂肪がかなり減る
  • 食事中に鼻栓をして臭いを感じなくさせると痩せる効果
  • 痩せるスーパーフドは菊芋(きくいも)
  • 香で食欲を抑制し脂肪を燃焼
  • 食事前にペパーミントオイルを摂るとダイエットに効果的
  • 味変すると太りやすい
  • カロリー制限と時間制限のダイエット効果はどちらも同じ
  • キノコはカロリーが低いのに満腹感が得られる食材
  • 短期間で痩せたいなら肋骨抱っこウォーキングがオススメ
  • 肋骨にタイツを巻くことでダイエット効果
  • 脳内食べ放題で食欲低下
  • 跳ぶだけでOK!ゆるジャンプダイエット

 

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