バーベキューやピクニックなど、衛生的で後片付けにも便利な紙皿ですが、紙皿の弱点は風で飛ばされてしまうこと。
そんな風で飛ばされやすい弱点を克服した紙皿が「風に強いペーパープレート」。
大阪ほんわかテレビ 2026年6月26日放送にて紹介。
風が吹いても上から押さえる形状で飛ばされにくい「風に強いペーパープレート」
「風に強いペーパープレート」のキャッチコピーは「強く美しい。+New 風に強く跳びにくい」。
「風に強いペーパープレート」は、見た目素材は一般的な紙皿と一緒。紙の柔らかい質感があり、重さも一般的な紙皿とほぼ同じ。
「風に強いペーパープレート」が風で飛ばされにくいのはその構造にあります。
一般的な紙皿が風で飛ばされるのは、紙皿の側面に風が潜り込んで渦を巻き紙皿が浮き上がってしまうのが原因。
「風に強いペーパープレート」では紙皿の淵をテーブルに設置させる仕組みとなっており、風は紙皿の上を通り、風が紙皿を上から押さえつける効果があるため、紙皿が飛ばされにくいのだとか。
業務用大型扇風機を使った検証でも飛ばされにくい結果に
実際に、一般的な紙皿と比べて風で飛ばされにくいのか、番組内で業務用大型扇風機を使って検証。
検証に使うのは、「風に強いペーパープレート」の他、大きい紙皿、お椀型の紙皿、一般的な紙皿。
ファンを回すとあっという間に「風に強いペーパープレート」以外の紙皿は飛んで行ってしまいました。
強度もアップした「風に強いペーパープレート」
キャッチコピーの「強く美しい。」とあるように、強度が強いのも「風に強いペーパープレート」の特徴。
一般的な紙皿は強度が弱く、たわみやへたれが生じやすい。
「風に強いペーパープレート」では複雑な形状を実現し、強度をアップ。ボリュームたっぷりの料理をのせてもたわみにくいのだとか。
更には紙皿の淵に箸置きスペースがあり、箸が転がり落ちない工夫も。
紙皿の弱点を克服した至れり尽くせりの紙皿に仕上がってます。
まとめ
紙皿の弱点を克服した「風に強いペーパープレート」。
- 風で飛ばされない特殊構造:一般的な紙皿と重さはほぼ同じですが、皿のフチをテーブルに接地させることで風が上を通り、上から押さえつける効果が生まれるため風に飛ばされません
- 大型扇風機の検証でも圧勝:番組の実験では、他の紙皿がすべて一瞬で吹き飛ぶなか、「風に強いペーパープレート」だけが飛ばずに残る圧倒的な実力を見せつけました
- 強度アップ&箸置きスペースも完備:複雑な形状にすることで皿自体の強度もアップしており、料理をたくさん乗せてもたわみません。さらにフチには箸が転がらない箸置きスペースまで付いています。
バーベキューやピクニックなどのアウトドアで大活躍間違いなしの、オススメの進化系紙皿です。
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