寺川大福園の最高級宇治抹茶を使った「プリン研究所」の最高級抹茶プリン「おこい」。
大阪ほんわかテレビ 2026年8月7日放送にて紹介。
農林水産大臣賞受賞の宇治抹茶「千代の昔」
「プリン研究所」は常時15種類のプリンを販売するプリンお取り寄せ通販専門店。
「プリン研究所」の宇治抹茶プリン「おこい」は、寺川大福園から直接仕入れた京都高級宇治抹茶「千代の昔」を使用。
寺川大福園は、9代続く老舗お茶園。「千代の昔」は、全国茶品評会で最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞した抹茶。
他の製菓用の抹茶とは違い爽やかさがあり、甘味が強い抹茶とのこと。
専用の茶室で抹茶を点てた抹茶を使用
「プリン研究所」の中にある抹茶を点てる専用の茶室。「おこい」に使う抹茶は、この茶室で点てた抹茶を使用。プリンに使う宇治抹茶を活かすために、わざわざ造ったのだとか。
しかも店主はわざわざ茶道の師範(茶道裏千家)に弟子入りし、作法を習得するというこだわりよう。
店主はすでに茶道歴10年で、10年以上、この茶室でプリン用の抹茶を一杯ずつ点てているのだとか。
点てた抹茶を試食したレポーター曰く、抹茶が若く苦味がない。爽やかだがしっかり深みがあり、旨味が強く出汁っぽいとのこと。
プリンに使う抹茶を活かすために他の材料も厳選
「おこい」に使う「千代の昔」を活かすために、他のプリンの材料も厳選。
卵には、スイーツに適した甘味が強い卵黄が特徴の神奈川県相模原市で生産されたさがみっこを使用。
そしてこの卵に抹茶の自然な甘さをより引き出す高級和三盆、3種類の異なるミルクを独自ブレンドしたすっきりしながらも甘さとコクのある「いでぼくオリジナル牛乳」を採用。
厳選の卵、高級和三盆、牛乳と生クリームをブレンダーで混ぜ合わせ、寝かせること2時間。
寝かせる工程では真空ポンプで真空状態とし、真空状態で寝かせることで食感が滑らかに。
レポーターの「おこい」の試食の第一声は「めっちゃ濃い!」。
抹茶の深い苦味とほんのりした甘さを消すことなく、ちょっと甘くなっており、テリーヌに近いくらいねっとりきめ細やかなのだとか。
おこいのお値段9,720円!
高級抹茶と厳選材料でつくったこだわりのプリン「おこい」のお値段は、なんと9,720円!!
店主によると、使用する抹茶の「千代の昔」がかなり高価。
今はキロ36万円ほどで「千代の昔」を仕入れているが、かつてはキロ80万円で落札されたことも。
当時の金の価格とほぼ同額だったのだとか。
かなりお高い高級プリンですが、1度は食べてみたいですね。抹茶のお茶の方も。
まとめ
プリン専門店「プリン研究所」の超高級抹茶プリン「おこい」。
主役となるのは、農林水産大臣賞を受賞した寺川大福園の希少な宇治抹茶「千代の昔」。茶道歴10年以上の店主が専用茶室で一杯ずつ丁寧に点て、さがみっこの卵や高級和三盆など厳選素材と合わせて作られた抹茶プリン。
真空状態で寝かせることで、テリーヌのようにねっとり滑らかな食感を実現。キロ数十万円もする最高級抹茶の深い苦味と豊かな旨味、極上のコクを贅沢に堪能できる至高の逸品です。
【プリン研究所】
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