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唯一無二のスイカ「あきた夏丸チッチェ煌めき」夏のフルーツNo.1決定戦 うさぎとかめ 2026/9/6

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スイカの名産地、秋田県横手市の小玉スイカあきた夏丸チッチェ 煌めき」。

うさぎとかめ 2026年9月6日放送にて紹介。

 

大玉スイカと小玉スイカのいいとこどりの「あきた夏丸チッチェ」

スイカの名産地の秋田県横手市は東西を山々に囲まれた盆地で、昼夜の案段差が大きいため、スイカの栽培に適しているとのこと。

「あきた夏丸チッチェ」は秋田県独自の品種で、小玉スイカにあたる小ぶりなスイカ。

大玉スイカが7~8kgあるのに対して、「あきた夏丸チッチェ」はおおよそ2~3kgを目指して作られるとのこと。

ちなみにチッチェとは、秋田弁で小さいという意味。

近年の核家族化や一人暮らしの人でも食べやすい大きさということで、小玉スイカの需要は伸びているのだとか。冷蔵庫にも入りやすい大きさというのもポイント。

一般的に小玉スイカは小さいため、甘さが凝縮されているものの、シャリ感がないので、スイカ好きの間では意見が分かれるところとのこと。

「あきた夏丸チッチェ」は、大玉スイカと小玉スイカを掛け合わせてできた品種。よって小玉スイカのような凝縮された甘さがある上、シャリ感もあるという小玉と大玉のいいとこ取りのスイカ。

皮が薄いためギリギリまで食べられるのも特徴。

「あきた夏丸チッチェ」よりも美味しい、唯一無二のスイカを栽培しているのが代々農家の10代目、土谷一平(40歳)さん。

その唯一無二のスイカというのが、「あきた夏丸チッチェ」から生まれる「煌めき」。

 

「あきた夏丸チッチェ」6000玉のうち2%しかできない「煌めき」

土谷さんは「あきた夏丸チッチェ」は年間6000玉を栽培。

手をかければかけるほどスイカは美味しくなるそうで、土谷さんは手間暇かけてスイカを栽培。

スイカは脇芽が出るため、ひたすら脇芽を手作業で摘み取るのだとか。脇芽を取らないとそこから玉が出、更に脇芽が出て無限に出てきてしまい、養分がなくなってしまうことに。

そしてこれだけ手間をかけて栽培していると、まれに特別なスイカが誕生。これが極上スイカ「煌めき」。

「あきた夏丸チッチェ」の通常の栽培ではい一つの苗から5~6つ玉をつけるのが理想。しかし、受粉の関係で3~4つの玉になることも。

玉数が少ないと各玉に行く栄養が過剰となり、4~5kgほどの特大サイズの「あきた夏丸チッチェ」に。これが「あきた夏丸チッチェ 煌めき」。

6000玉あるうち、出来るのはわずか2%と希少性の高いスイカ。

重さは4kg以上あり、糖度は13.5度以上。

「あきた夏丸チッチェ」と同様にシャリシャリした食感は残ったまま、ジューシー。皮の近くも甘さは変わらない。大玉のシャリ感を持ち、小玉の甘さを持つ、最強のスイカ。

今年20玉くらいもスイカを食べたという、大の草なぎさんも、今年食べたスイカの中でも一番おいしかったと高評価でした。

あさひの小玉スイカ『煌めき』1玉入り
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まとめ

秋田県横手市の農家・土谷一平さんが育てる極上スイカ「あきた夏丸チッチェ 煌めき」。

秋田独自品種「あきた夏丸チッチェ」は、小玉ならではの濃厚な甘みと大玉特有のシャリ感を兼ね備え、皮の際まで美味しく食べられるのが魅力。

この品種を年間6,000玉栽培する中で、受粉の状況により1苗に実る数が少なくなり、栄養が過剰に凝縮して特大サイズ(4kg以上・糖度13.5度以上)に育った奇跡の個体こそが「煌めき」。

全体のわずか2%しか採れない超希少品で、手間暇をかけて生み出されるジューシーさと最強の甘さは、番組内で草儾剛さんも「今年一番おいしい」と絶賛した逸品です。

ちなみに「あきた夏丸チッチェ 煌めき」は今年の販売は終了。来年度の受け付けは公式HPにて11月7日から。

 

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