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パンダがいないアドベンチャーワールドの人気新顔 大阪ほんわかテレビ 2026/8/7

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去年、中国への返還でパンダがいなくなってしまった和歌山のアドベンチャーワールド。そんなアドベンチャーワールドに新たな新顔の人気者が登場したとのこと。

大阪ほんわかテレビ 2026年8月7日放送、ローカルで売れている!注目のヒット商品&スポット大特集にて紹介。

ペンギン飼育日本一のアドベンチャーワールドにロボットペンギン

看板動物のパンダがいなくなってしまい、現在、新たな顔を模索中のアドベンチャーワールド。

アドベンチャーワールドは、10種類のペンギンが飼育されており、飼育数は約500羽。実はペンギンの飼育種類、飼育羽数は日本一。

繁殖技術も高く定評があり、色んな種類の赤ちゃんペンギンが誕生しているのだとか。

アドベンチャーワールドの新たな顔になるべく、様々なイベントを開催している中、ひときわ人気なのがペンギンと触れ合うことができるエリア。

実はこのペンギンはロボット。

ココロボという社内サークルのメンバーが一から手造りしたロボットで、まずロボットでペンギンを見てもらい本物のペンギンと見比べてもらって、色んな目線で本物のペンギンに触れてもらいたいとの想いで製作したとのこと。

ココロボを率いるのは岡田さん。海洋学部に所属していた大学時代に動物ロボットに興味を持ち、アドベンチャーワールドに入社後、他の社員にも呼び掛けて動物ロボットの製作を行うことに。

驚くのはロボットの精巧さ。

ジェンツーペンギンのロボットは、超リアル。首を動かすしぐさは本物のペンギンのよう。更にペンギンの肌の質感はウエットの素材で再現。ゆうゆうと泳いでいる姿は本物と見比べてもそっくり。

 

ペンギン以外にも十数体のロボットを開発

ペンギン以外にも十数体のロボットを開発しているとのこと。

元々は病院にいる人が動物と触れ合えるのが目的で、疑似的なことができることからスタート。

どこにでも連れていけるところが動物ロボットの強みで、大阪万博にも出張。

海が近くにないところにロボットで体験してもらったり、そういうところをどんどん全国に広げていきたいとのこと。

現在は、ロボットの触れあいはお休み中で、本物のペンギンとロボットを見比べられる展示を作っているとのことです。

 

まとめ

パンダの返還に伴い新たな看板を模索するアドベンチャーワールド。

日本一の飼育数と種類を誇る「ペンギン」エリアで話題を呼んでいるのが、社内サークルが手掛けた「ロボットペンギン」。

海洋学部出身の社員を中心に一から手造りされたロボットは、首の動きやウェット素材で再現された肌の質感、泳ぐ姿まで超リアル。元々は病院訪問などを目的に開発され、大阪万博にも出張するなど、どこへでも持って行けるのが強み。

現在はロボットと本物のペンギンを見比べる展示を準備中。ロボットをきっかけに、本物の動物の魅力をより深く発見してもらうためのユニークな挑戦が続いているようです。

 

【アドベンチャーワールド】

和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399

アドベンチャーワールド

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