白いシャツで多い悩みが、シャツのインナーが透けてしまうこと。特に黒色のインナーは透けて目立ってしまう。
そんな白シャツの透ける悩みを解消したのが、洋服の青山が開発・販売する「透けないシャツ」。

大阪ほんわかテレビ 2026年6月26日放送にて紹介。
光の透過や反射を防ぐ特殊な糸と密度で透けない白シャツ
「透けないシャツ」のキャッチコピーは「透けない白」。
生地は分厚いわけではなく、普通のシャツと同等。
「透けないシャツ」がなぜ透けないかというと、光の透過や反射を防ぐ特殊な糸を使った生地の採用。
この特殊な糸によって外からの光がインナーに届きにくくしているとのこと。
更に糸同士の密度が濃くなる織り方にすることで、より透けにくくすることに成功。
LEDライトに被せて一般的な白シャツと比べてみると、一般的な白シャツに比べて「透けないシャツ」が、より光を遮断していました。
透けないシャツが本当に透けないのか検証
番組内では、本当にインナーが透けないのか検証のため、黒インナーの上から「透けないシャツ」を着用。
まったく黒色が目立ちません。そもそもインナーを着ているのかも分からないほど。
直射日光の下でも黑のインナーはまったく透けていません。
驚きの検証結果でした。
まとめ
インナーが透けないという嬉しい機能を持ったシャツ、洋服の青山の「透けないシャツ」。
-
透けない秘密は特殊な糸と高密度:普通のシャツと同等の厚みでありながら、光の透過や反射を防ぐ特殊な糸を採用。さらに糸同士の密度を高めて織ることで、外からの光を強力に遮断。
-
黒インナーでも透けない実力:本当に透けないのかを番組内で検証。黒のインナーの上から着用しても全く目立たず、着ていることすら分からないレベル。直射日光の下という過酷な状況でもまったく透けないという驚きの検証結果に。
ちなみに、「透けないシャツ」には長袖シャツ以外にも、七分袖、半袖、カットソー、フレンチスリーブなど様々なタイプがあるとのこと。
【衣服 の関連記事】

コメント