パイナップルの名産地、沖縄県石垣島の超高級パイナップル「まーさんパイン」。
うさぎとかめ 2026年9月6日放送にて紹介。
石垣島の赤土が育む希少品種「ピーチパイン」
生まれも育ちも石垣島という山内昌樹さんが栽培するのが沖縄で生まれたパイナップルの新品種「ピーチパイン」。
ピーチパインは平均気温が高い石垣島や西表島で主に栽培される希少品種。
食べたときにほのかに桃の香りがするという品種で、ピーチパインが出来たのはここ20年ほど。2011年から本格的に栽培開始。
パイナップルが美味しく大きく育つためには酸性土壌が必要。石垣島はほとんど赤土の土壌なので酸性。だから石垣島では美味しいパイナップルが出来るのだとか。
1株ずつ手間暇をかけた超高糖度「まーさんパイン」
山内さんの農場では、1万株ほどのピーチパンを栽培。石垣島の中でも山内さんが育てるピーチパンは特別で、「まーさんパイン」という名前で栽培。
まーさんとは沖縄の方言で美味しいという意味。「まーさんパイン」でブランド化しており商標登録済み。
普通のピーチパンよりも糖度が高く、酸味があってバランスが良いのが特徴。糖度が、ピーチパインが16度に対してまーさんパインは23度と高糖度。
まーさんパインの栽培では、一株ずつ肥料やたい肥をあげたりと特別なことをして栽培しているとのこと。
1株ずつ手間をかけることでとても甘いパインになり、パインの中でも小ぶりな品種。
収穫した時が最も甘く、早く食べた方が美味しくいただけるとのこと。
ピーチパインの中身は白。スタッフの試食によると、甘い香りが凄く、芯まで食べられるほど柔らかく、パイナップルで感じたことがないくらい水分がでてジューシーでみずみずしく、桃の香りが少しし、高級感があるとのこと。
まとめ
石垣島の生産者・山内昌樹さんが手掛ける超高級パイナップル「まーさんパイン」。
「まーさんパイン」は、石垣島のパイナップルの希少品種「ピーチパイン」を独自の栽培方法で育て上げ、糖度を高めたオリジナルブランドパイナップル。
沖縄の方言で「美味しい」を意味する名の通り、一株ずつ丁寧なケアを施すことで驚異の糖度23度を実現。果肉は白く芯まで食べられるほど柔らかで、あふれる果汁とほのかな桃の香りが広がる極上の逸品とのことです。
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