テレビゲームをすると成績が下がるのか?ゲームと勉強の関係性 初耳学 2016/8/21

テレビゲーム(携帯ゲーム)をすると子供の成績が下がるのか、気になるゲームが及ぼす勉強への影響。

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林先生が驚く初耳学!林先生の綺麗ごと0の教育論、2016年8月21日放送にて紹介。



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子供が勉強せずにゲームやっていると、成績が下がるのではないか心配になりますよね。

ゲームをプレイする時間が1日に1時間程度であれば、勉強への悪影響はないというデータはあるとのこと。また、ゲームの時間を減らしても勉強の時間は増えないというデータもあり。

しかし1日のゲーム時間が2時間を越えてくると学習や様々な子供の成長に対して悪影響がものすごく出てくるそうです。

ゲームについては、時間を区切ってできるかどうか自己管理能力があれば問題はなさそうです。

林先生は、学生の頃に麻雀をやりまくったそうで、麻雀には理屈では語れない物事の流れ、良い流れ、悪い流れがあり、勝負勘などが人生で凄く役に立っているそうです。

現代では、ゲームをやっている子供は確実に増えており、逆に読書量は確実に減っているそうです。

優秀な生徒は必ず本をよく読んでおり、ゲームは日々の読書の時間を削っているといえるのでは?とのこと。

林先生は読書から得た物は大きく、読書の時間が少ないのはもったいないと考えており、中学のテストで成績が良かった子供と良くない子供の違いを調べたときに、家に本が多いかどうかが決定的な要因だったそうです。新潟大学と一橋大学の共同研究の資料によると、家に本が201冊以上あるか200冊以下なのかで、驚くほどの差があったそうです。(漫画は除外)

また林先生によると、子供が読書をするようになるためには、親がまず本を読んでいる姿を見せるのが有効とのことでした。


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