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潰れないか心配になるほどお通しの品数が多すぎる串焼き店「串ステラ」 つぶれない店 2020/2/2

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お通しの品数が想像以上に多すぎて潰れないか心配になる串焼き店「串ステラ」。ボランティアで店をやっているのか!?と思うくらいに安いとのこと。

 

坂上&指原のつぶれない店 2020年2月2日放送にて紹介。ロケはコロコロチキンペッパー。

 

東京の自由が丘にある串ステラ

「串ステラ」は東京の自由が丘の駅のすぐ目の前にある自由が丘デパートの中にあります。

 

見た目は古い感じ。串焼き屋とは思えない店構え。お店は83歳の店主、平山孝幸さん。

 

カウンタースタイルの居酒屋で席は10席。メニューは串焼きとお酒のみ。

 

次々に出てくるお通しで満腹!

コロチキの二人が席に座り串焼きを注文。でも出てくるのは注文してないお通しばかり。

 

きゅうりのサラダ、小松菜のお通し、ひじき、肉団子、ゴーヤチャンプル、カボチャの煮物、豚ときのこの煮物、たけのことこんにゃくの煮物、8品ものお通しが出てきてテーブルがいっぱいに。

 

更に注文した串焼きは出ず、白菜のロール、肉じゃが、トムヤムスープ、大根味噌、手羽先の煮つけなどトータルでお通しが29皿。次の30皿目に出てきたのもお通しの一つ、自家製カレー!

 

串焼きが出てくる前にお通しが30皿も出てきました!

 

やっと出てきた串焼きは入店1時間後。注文して出てきた「つくね」(220円)、「ねぎま」(220円)は結構でかい。

 

串ステラのお通しはどれだけ食べても1500円

30品ものお通しが出てくると値段が気になりますが、どれだけ食べても1,500円とのこと。

 

店主はもともと小鉢が多いのが好き。旅館で夕食に一度にテーブルに並ぶ小鉢で迷い箸する一瞬一瞬が気持ち良いのだとか。

 

お通しが多いのはこの多い小鉢を再現したかったから。

 

でもこれだけお通しが多いと赤字にならないか心配になりますが、赤字にならない理由があるそうです。

  1. 日持ちするお通しを大量に作り置き
  2. お通しの経費はお酒の利益で補填

赤字になる心配はなさそうですね。それでも心配な人はお酒をガンガン注文すればOK!

 

結局、ナダルさんは3杯、西野さんは4杯ハイボールを頼んでお支払いは7,640円。かなり安い。

 

最後にお土産に靴下をもらってました。なぜ?

 

まとめ

食べたいものを注文して食べたい人には合わないかもしれませんが、お酒のあては何でもいいからたらふく食べたい!って人には魅力的なお店。

 

ちなみに串ステラのお通しは途中でSTOPはOKのこと。

 

【串ステラ】

住所:東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート 2F

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