兵庫県豊岡市城崎温泉の行列グルメ「発酵餡菓うかわ」のきな粉パン(揚げパン)。
ちゃちゃ入れマンデー 2026年2月3日放送にて紹介。
1日1000個売れる「丹波黒豆きなこパン」
「発酵餡菓うかわ」の人気揚げパンは「丹波黒豆きなこパン」(300円)。
ふわもち食感生地で歯がいらないくらい柔らかなきな粉パンとのこと。
多い時はなんと1日1000個を売り上げるのだとか。今や城崎温泉の名物グルメに。
丹波黒豆きなこパンのふわとろ食感生地の秘密は使う食材
「丹波黒豆きなこパン」のふわもち食感生地の秘密は、使う食材の卵と小麦粉、とろろいも、さつまいも。
卵には地元の豊岡ファームの「とよたま」、小麦粉には3種類の小麦粉を使用。
茨城県産の紅はるかを焼き芋にしたペーストととろろいものペーストを生地が耐えられる限界までたっぷりと練り込み、究極のふわとろの食感を実現しているのだとか。
生地をふわふわに揚げた後、最後に丹波の名産である黒豆のきな粉をたっぷりとふりかければ、きなこパンの完成。
きな粉の良い匂いがし、甘さは控えめで2個、3個食べられそうなくらい美味しいとのこと。
甘党にはあんこときな粉クリームが入ったパンがオススメ
「発酵餡菓うかわ」では、自家製あんこときな粉クリームが入ったパン「プレミアムきなこパン(きなこ・いちご・抹茶)」(各350円)も人気。
甘党にはこちらの「プレミアムきなこパン」がオススメ。
揚げたてのきな粉パンが食べられるのは1日3回
「発酵餡菓うかわ」では1日3回きな粉パンを揚げているとのこと。
- 1回目:10時~11時
- 2回目:13時半~14時半
- 3回目:15時~15時半
揚げたてのきな粉パンを食べたいなら、タイミングを見て買うのがオススメ。
回転が早いので、行列ができていても揚げたてが食べられるとのこと。
城崎温泉の浴衣姿での外湯巡り
ちなみに、城崎温泉では浴衣姿で外湯巡りができるとのこと。観光客に人気。
城崎温泉の温泉街には、今回紹介のきな粉パンの他にも食べ歩きグルメが充実。
城崎温泉の人気の食べ歩きグルメ、「かにやき丸福」の鯛焼きのように中にあんこが入ったカニの姿をした「かにやき(あんこ)」(200円)、ひらい鮮魚のカニの身がたっぷりと詰まったタコス「城崎タキートス(カニクリーム)」(500円)、「氷とカニ」の「名代蟹こうら焼き」(1,480円)が紹介されました。
まとめ
兵庫県豊岡市の城崎温泉にある「発酵餡菓うかわ」。
焼き芋ととろろ芋のペーストを練り込だ生地と風味が強く香ばしい丹波産黒豆のきな粉を使った「丹波黒豆きなこパン」が人気。
生地はふわもちで甘さ控えめ。何個もいけるほど美味しいとのこと。
【発酵餡菓うかわ】
兵庫県豊岡市城崎町湯島95
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