滋賀県大津市の行列グルメ「皿そば渚庵(なぎさあん)」の「名代皿そば」。
ちゃちゃ入れマンデー 2026年2月3日放送にて紹介。
食べログそばWEST百名店2025に選出
「皿そば渚庵」は大津市で20年以上続くお蕎麦屋さん。食べログのそばWEST 百名店2025にも選出された名店。
地元の人だけではなく、県外からも多くの人が訪れる超人気店なのだとか。
店主の河合進一さんによると、皿そばとは兵庫県豊岡市出石町発祥で、小さな皿に小分けにして提供する蕎麦様式とのこと。
店主の奥様の祖母が兵庫県出身であることがきっかけで皿そばを始めることになったのだそうです。
「皿そば渚庵」の蕎麦は、滋賀県多賀産の「常陸秋そば」を中心に、信州や北海道のそば粉をブレンドした二八蕎麦。
麺は湯がく時間から最後に蕎麦を氷でしめるまで一つ一つを丁寧に行い、つゆはカツオと北海道産の昆布でとった1番出汁に醤油、みりん、砂糖を加えた創業以来継ぎ足しの秘伝のつゆを使用。
看板メニューは「名代皿そば」(1人前5皿,1,000円)。
多い日には100人前(500皿)も出ることもある不動の人気メニューとのこと。
コシのある二八蕎麦は少し濃い目のつゆと相性抜群で、更に生卵や山芋、ネギなどの薬味も添えられており、一皿ずつ味を変えながら食べるのも皿そばならではの楽しみ方なのだとか。
寒い日にオススメの鴨難波
寒い日にオススメな「皿そば渚庵」のメニューは、温かい「鴨難波」(1,950円)。
炙ったネギと香ばしく焼き上げた鴨肉、そして自家製の鴨つくねまで乗った贅沢な蕎麦。
出汁はコク深く喉越し抜群の蕎麦で絶品。
「皿そば渚庵」の他の名物は、京都の市場まで買い付けに行った鯖を使った「鯖ずし」(1人前3貫1,100円)や自家製出汁でじっくりと煮込んだ柔らかい近江鴨のロース「近江鴨ロース」(1,150円)など。
まとめ
滋賀県大津市で20年以上続くお蕎麦屋さん「皿そば渚庵」。
看板メニューは「名代皿そば」。
蕎麦を小さなお皿に小分けして食べるという、出石町発祥のちょっと変わった蕎麦を食べるスタイル。
継ぎ足しの濃い目のお店の秘伝のつゆとの相性抜群で、コシが強く喉越しも良く、県外からもお客さんが訪れるほどの人気とのこと。
寒い時期には、温かい冬限定の「鴨難波」もオススメ。
【皿そば渚庵】
滋賀県大津市におの浜4-4-16
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