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ごきブラ 最後の晩餐、究極のうな重 2014/4/7

ごきげん!ブランニュ(ごきブラ)2014年4月7日放送に、武井壮さんが登場。

武井壮さん、うなぎが大好物ということで、究極のうな重が紹介されました。

ごきブラ 武井壮が選ぶ最後の晩餐、究極のうな重

最後の晩餐、うな重編で候補に挙がったうな重は以下の通りでした。

  • 志津可のうな重
  • 魚伊のうな丼
  • ペッシェロッソのウナギの赤ワイン煮込み

100年の究極のタレを使う志津可のうな重

大阪の北浜駅近くの老舗の江戸流鰻料理屋、志津可のうな重は、タレに特徴あり。

秘伝のタレは砂糖、醤油、みりん、酒の一般的な材料を使ったものながら、鰻を調理するたびに鰻をタレにつけているため、100年分の鰻の旨味が溶け込み、コクと旨味が毎日増しているタレなのだとか。

鰻の焼き方が白焼きの後に40分間蒸してふわふわにの鰻になる関東風の焼き方なので、秘伝のタレがふわふわの鰻にしっかりと染み込んでいるとのことです。

【志津可】

大阪府大阪市北区西天満1-13-7

10万匹の鰻から厳選した鰻を使用する魚伊(うおい)のうな丼特上

大阪市旭区高殿の魚伊のうな丼は、10万匹の鰻の中から最高の鰻を厳選したものを使用。

この魚伊は、鰻の卸問屋で、全国各地から鰻が約10万匹も集まってくるため、多くの鰻から選りすぐりの鰻が使用できるのだそうです。

鰻の焼き方は関西風で、万遍返しという、タレをかけて焼くという技で焼き上げるのだとか。

皮はパリッと中はふわふわの食感とのこと。

ちなみに、魚伊の究極の裏メニューも紹介されました。10万匹の中から厳選された鰻そのものの脂の旨味や味わいをタレに頼らずにいただける、白焼き重というメニュー。

白焼き専用の醤油とわさびでいただき、鰻の真の美味さが楽しめるとのことです。

【魚伊】

大阪府大阪市旭区高殿4-8-10

鰻の概念を覆したイタリアンの鰻料理、ペッシェロッソのウナギの赤ワイン煮込み

ペッシェロッソは大阪ミナミにあるイタリアン。

このイタリアンシェフが作るウナギの赤ワイン煮込みは、赤ワインの王様のバローロで3時間煮込み、ウナギと相性のよいフォアグラを乗せ、最後にトリュフで香り付けした豪華な鰻。

とろける食感と奇跡の味わいが味わえるそうです。

【 ペッシェロッソ】

大阪府大阪市中央区東心斎橋1-3-18

武井壮さんが選んだ最後の晩餐の究極のうな重は、魚伊のうな丼でした。ボリュームが凄くて、柔らかく、パリパリの食感もあり、100点満点とのことでした。