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知っていると更に楽しめるTDR情報 ウラマヨ 2014/4/12

ウラマヨ 2014年4月12日放送のテーマは、東京ディズニーリゾート24時でした。

東京ディズニーシー

知っていると、更にTDRで楽しめそうな情報が満載だったので、まとめておこうと思います。

知っておきたい東京ディズニーリゾート情報

ウラマヨの東京ディズニーリゾート24時では、アンバサダー、カストーディアル、ツアーガイドたちのTDRのキャスト、ツートンカラー上田さん、吉田さんファミリーなどそ錚々たるメンバーが色んなTDRの情報を紹介。

TDRのアンバサダーとは

東京ディズニーリゾートのアンバサダーとは、全キャスト2万人を代表する親善大使。全国の人たちに、TDRの魅力を伝えるのが仕事。テレビやラジオに出演して広報活動したり、地域のイベントで親善活動をやったり、病院へミッキーと訪問して福祉活動をしたりする。1年任期。

キャストになったら良い事がある

1年に一度、夜に全キャストがパーク内で楽しむ社内イベント、サンクスデーがある。このときのキャストはTDRの管理職が行う。

TDLとTDSのトイレには鏡がない

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーにはTDLとTDSのトイレの洗面台には鏡がない。ゲストが鏡を見て夢から覚めないように。

シンデレラ城そばのシンデレラ像の秘密

シンデレラ城そばのシンデレラ像を子供目線の低い位置から写真を撮ると、シンデレラが王冠をかぶっている写真が撮れる。人でも王冠をかぶっているように撮影が可能。

トゥーンタウンの隠れミッキー

白い電球に隠れミッキー。扉の鍵穴にミッキーマウスのシルエットで隠れミッキー。ツートンカラー上田さんは、トゥーンタウンで20個以上の隠れミッキーを見つけたらしい。

トゥーンタウンの隠れミッキー

TDRの一番大きな隠れミッキーとは?

東京ディズニーシーのショー、レジェンド・オブ・ミシカをフォーレス・エクスプロレーションの一番高い塔から観ると、水面に船の波で6秒ほど隠れミッキーが現れる。この隠れミッキーが一番大きな隠れミッキーといわれている。

ミッキーの赤ちゃんの写真

ミッキーの家にはミッキーの赤ちゃんのころの写真が置いてある。

ミッキーの家とミート・ミッキーのミッキーマウスのコスチュームは数種類以上

ミッキーマウスと写真が撮れるミッキーの家とミート・ミッキーにいるミッキーマウスのコスチュームには、数種類以上がある。当日の映画撮影によってコスチュームが入れ替わるため、日によって色んなパターンのミッキーマウスと写真が撮れる。

カストーディアルのお仕事

パーク内の清掃やゲストの案内が主な仕事。ゲストへのおもてなしも重要な仕事で、誕生日の人にシールをかいてあげたり、地面に画を描いたりすることも。

カストーディアルアートは世界で日本人が初めて描いた

今や有名となったカストーディアルが、地面にディズニーのキャラを描くカストーディアルアート。これ、世界で初めて描いたのは日本人。ちなみに、カストーディアルは画を描けるように、日々秘密練習を行っているらしい。

カストーディアルアートが始まったきっかけとは?

一説によると、カストーディアルアートが始まったきっかけは、雨のためパレードが観れずにがっかりしている子供を笑顔にするために、カストーディアルが軒下の乾いた地面に雨水で画を書いたのがきっかけと言われている。

ツアーガイドのお仕事

パークの案内が主な仕事。アトラクションのバックグラウンドストーリーやパークの歴史などにも精通していて、ゲストに歴史やストーリーを紹介して、ゲストに新たな感動を提供している。

アトラクションのバックグラウンドストーリーやパークの歴史を知ると、TDRの面白さが倍増しそうですね。

ディズニーテーマパークは、青空を背景にした巨大なステージ

ウォルト・ディズニーのディズニーテーマパークのコンセプトとして、「青空を背景にした巨大なステージ」というものがある。

ディズニーテーマパークは「巨大なステージですよ」ということで、テーマパークに来る方はゲスト、働いている人はキャストと呼んでいるらしい。

TDLやTDSの隣のエリアは別世界

TDRではエリアごとのテーマをとても大事にしていて、キャストのコスチュームや音楽にこだわっている。エリアとエリアの境には音楽が混ざるので、滝や水の音でエリアの境の音楽をかき消している。

パークのエリアとエリアの境で注意してみると面白いです。

ハッピーダッフィーとは?

ダッフィーをモチーフにしたハッピーダッフィー。餅でもなくパンでもない、もちもち、しっとりとした食感が特徴のパークオリジナルスイーツ。

ヴェリーヌデザートドリンクのライチ&ローズゼリーとは?

レモンゼリー、ローズゼリー、ライチムースの層の上にストロベリーホイップクリームをトッピングしたドリンク。生クリームの甘さとフルーツの酸味が絶妙にマッチ。10月31日までの販売予定。

カストーディアルが清掃中にしゃがまない理由

パークに夢中のゲストがつまづかないようにするために、カストーディアルは清掃中にしゃがまないらしい。

TDRのSCSEとは?

SCSEはキャストの行動基準。SはSofety(安全)、CはCourtesy(礼儀正しさ)、2番目のSはShow(ショー)、EはEfficiency(効率)。

左のSから優先される。効率はもっとも重要度が低い。

効率がもっとも優先されないので、チケットが高額になるんですね・・・。でも、安全と礼儀正しさの重要度が高いので、ゲストの信頼と満足度が高いということかな。

ダッフィーとシェリーメイに出会えるケープコッド・クックオフ

ケープコッド・クックオフは、TDSのオリジナルのキャラ、ダッフィーとシェリーメイに出会えるレストラン。バーガーやクラムチャウダーを食べながら、ダッフィーなどのショーが楽しめると人気。

ダッフィーが誕生した経緯

ミッキーが航海に出る前に、ミニーが寂しくないようにとミッキーのためにテディベアを作ったのがダッフィーの誕生のきっかけ。テディベアをダッフルバッグに入れていたことからダッフィーと呼ぶようになったとのこと。

ただし、実はTDSのダッフィーが登場した当時は名前がディズニーベアで誕生秘話も違っていたようです。

人気者ダッフィーにも実はあった売れない下積み時代【ディズニーベアダッフィーの軌跡】

TDSのみで出会えるファンカストーディアルとは?

ファンカストーディアルとは、謎のカストーディアルの人が不思議な魔法で楽しませてくれるストリートショー。出会えればラッキー?出会えるのはTDSのみ。

ファンカストーディアルの動画

ツートンカラー上田オススメのTDSの絶景ポイント

ヴェネツィアン・ゴンドラはTDSでもっとも低い場所なので、いつもと違った迫力ある写真が撮れる。

タワー・オブ・テラーの頂上で見える眺望が絶景。TDLのシンデレラ城も見える。ただし、見えるのは2.5秒。夜の夜景は更に絶景。

ツートンカラー上田オススメのタートルトークでのクラッシュへの質問

ツートンカラー上田さんによると、クラッシュには自分の悩みを相談するのがオススメだそうです。

TDLの夜のパレードのイチオシの鑑賞場所

ディズニー大好き一家の吉田ファミリーのエレクトリカルパレードのイチオシの鑑賞場所は、クリスタルパレスレストランとブラザパビリオン・バンドスタンドの間のアドベンチャーランドに行く道路付近。

この場所は、ベンチがある場所で、ベンチがある場所は後ろの人が来ない、前のところには1列くらいしか列にならないので、その間に人がなかなか座らないということから、ゆっくりとパレードが観れる。

また、動線沿いで、動線沿いはどうしても人通りが多いため周りの通行量が多く敬遠されがちなので、場所取りしなくても比較的空いているそ。

シンデレラ城をバックにパレードを楽しめるのも嬉しい。

もうひとつのイチオシ鑑賞場所は、プーさんのハニーハントの前のトゥーンタウン側の通路。奇跡の場所と呼ばれ、片側しか鑑賞場所がないので、全てのキャラクターたちが、こっちを向いてくれる絶好のシャッターチャンスの場所。

セキュリティキャストの業務

来園した全てのゲストに安全で安心して1日を過ごせるように、予防を重点においた業務を行うキャスト。パーク全般の名前や場所を正確に覚えている。

毎日が初演

キャストは毎日同じ作業の繰り返しだが、パークに訪れるゲストは常に特別な想いで1日を楽しみにやってくるので、パーク内は毎日が初演となるように、夜の清掃作業でリセットしている。

キャストはバックステージからオンステージへ入る入り口の鏡で身だしなみをチェック

キャストにはディズニールックという厳しい身だしなみのルールがある。ディズニールックを保つため、オンステージへ入るときは、鏡で身だしなみをチェックしている。

ディズニールックとは?

ディズニールックとは、ディズニーの各テーマを崩さないように、小さな子供と大人までの全ての人に好感を持ってもらえるようにと細かく定められたディズニーの厳しい身だしなみの規則。

髪型やアイラインの太さも決まっていて、ノーメイクは禁止。

TDRに接客マニュアルはない

TDRにはアトラクションなどを運営するマニュアルはあるが、接客マニュアルはない。各キャストはSCSEに基づき、自分で考え行動している。

TDRで本当にあった良い話

パークに遊びに来ていた妊婦さんと旦那さん夫婦。パークで遊んでいたところ、妊婦さんの具合が悪くなり、セキュリティキャストが病院へ搬送。

妊婦さんの容態は落ち着いたが、その日は帰宅することに。

そのままでは妊婦さんががっかりして帰ってしまうので、セキュリティキャストは何かをしてあげたいと思い、

「お子様の名前はお決まりですか?」

「まだ決まってません」

「それではバースデイシールに何も書かずにお渡ししますので、次はご家族3人でお越しください」

と言って、バースデイシールをご夫婦に渡したのだとか。

ディズニーらしい感動するお話ですね!

東京ディズニーリゾートの裏話を知れば知るほど、次にパークに訪れたときに更にワクワク楽しめるような気がします。

アトラクションのバックストーリーやパークの歴史なんかも調べてみると、違った感じでアトラクションなどを楽しめるでしょうね。

この辺がディズニーパークの奥深い面白さ。

今度、ツアーガイドさんに聞いてみようかな。