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食べると逆に体重が減る砂糖 世界不思議発見! 2013/10/19

希少糖プシコース。食べると逆に体重が減り、ダイエット効果が期待できるという砂糖。

世界不思議発見! 2013年10月19日放送で紹介されました。



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希少糖とは、地球上に50種類以上もある天然糖のうち、自然界にたくさんあるブドウ糖、果糖など以外の存在量が少ない希少な糖を希少糖(レアシュガー)と呼んでいるそうです。

この希少糖の仲間にプシコースという糖があり、糖尿や肥満の改善が期待できるということで世界で注目されているのだそうです。

このプシコースがなぜダイエット効果が期待できるのかというと、プシコースはブドウ糖のように細胞にたまることがなく、さらにプシコースは体内でブドウ糖が吸収される場所に入り込むため、ブドウ糖の吸収を抑制し、血糖の上昇を抑えることで体にたまる脂肪を減らして体重が減る効果があるのだそうです。

香川大学医学部での実験では、プシコースを加えた飲むゼリーを被験者に3ヶ月間毎朝飲ませたところ、プシコースなしの飲むゼリーを飲んだ被験者に比べ、平均で2キロも体重が落ちたそうです。

プシコースはズイナという珍しい植物の葉っぱに含まれているそうで、大量生産は難しかったのですが、何森健名誉教授の研究により果糖をプシコースに変換する酵素が発見され、プシコースの大量生産が可能となっているとのこと。

事実、香川県のスーパーでは希少糖のシロップを販売しているそうです。

また、希少糖のお菓子やヨーグルト、コーヒー、出汁なども販売されているそうです。

食べて体重が減る砂糖って画期的ですね。画期的ですが近くのスーパーでは希少糖のシロップは見たことないですね。これからでしょうか。

ダイエットは気になりますが、どうしても缶コーヒーやお菓子が欲しくなります。これから、どんどん希少糖を使った食品が出るといいですね。

後はプシコースの味が気になるところではあります。


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