スポンサーリンク

鮭缶はアスタキサンチンで老眼改善効果が期待できる この差って何ですか? 2019/2/12

健康に良いと人気のサバ缶。売り切れ続出するほど人気になりました。しかしサバ缶に勝るとも劣らず健康効果が期待できると言われているのが鮭缶

鮭缶

この差って何ですか?2019年2月12日放送にて紹介。

鮭缶にはアスタキサンチンが豊富

アスタキサンチンという成分は老眼の改善効果があるとのこと。鮭缶にはこのアスタキサンチンが豊富に含まれています。

目は毛様体筋の働きによって水晶体の厚みを変化させてピントを合わせています。

歳をとると活性酸素が増え、この活性酸素が毛様体筋を攻撃します。そして毛様体筋の機能が低下し、水晶体の厚みを変えることが難しくなり、ピントが合わず老眼となります。

アスタキサンチンは活性酸素を攻撃して取り除き、毛様体筋の機能が回復しピントを合わせやすくなるのだとか。

完全に固まってしまった水晶体を回復するのは難しいが、完全に固まってない状態であればまだ間に合うとのこと。

1日1缶2週間食べ続けると老眼改善効果が

東京都慈恵医科大学付属病院管理栄養士の赤石定典先生によると、鮭缶を1日1缶、2週間食べ続けると老眼の改善効果が見込めるとのこと。

鮭缶の中でもオススメは紅鮭の缶詰。1缶を3食に分けて食べても問題なし。

老眼改善効果をより高める食べ合わせ

老眼改善効果をより高める食べ合わせは、鮭の水煮缶+ごま油。

アスタキサンチンは油と一緒に溶け出し液状となるため、腸での吸収率がアップします。油の中でも効果が高いのがごま油。

体内に吸収されたアスタキサンチンは血管を通って目に辿り着くのですが、アスタキサンチンはその道中で様々な場所で発生した活性酸素と戦ううちに目に届く前にどんどん減っていきます。

ごま油にはセサミンという成分が含まれており、このセサミンがアスタキサンチンを保護。セサミンによって保護されたアスタキサンチンはより多く目に届くことができるというわけ。

鮭缶によって老眼度が改善

老眼で悩む52歳のタレントの早見優さんが検証。2週間、1日に鮭缶を200g食べ続けたところ老眼度が改善されました。

老眼改善の効果は期待できそうです。

ちなみに老眼度のチェック方法は以下の通り。

  1. 目の前に人差し指の腹の部分をかざす。
  2. 指を徐々に離して指紋とピントが合ったら止める。
  3. 目と指の距離が30センチ以上であれば老眼。

長ければ長いほど老眼度が高いということになります。

老眼度チェックする際には、老眼鏡をかけている人は外し、近視用メガネやコンタクトを着けている人は着けたままで行います。

まとめ

老眼が来なる方、早めに鮭缶+ごま油です!

老眼の関連記事】