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和牛の部位61種類を提供!兵庫県香美町「たじま高原植物園のレストラン」大阪ほんわかテレビ 2020/3/6

牛の肉の部位ってこれまで何種類食べたことありますか?兵庫県香美町にある「たじま高原植物園」のレストランでは、なんと和牛の部位61種類を食べ比べできるとのこと!

 

大阪ほんわかテレビ 2020年3月6日放送にて紹介。

 

但馬牛の舌先から尻尾までの61種類の部位を堪能

兵庫県香美町の「たじま高原植物園」内のレストランでは、ブランド和牛である但馬牛の舌先から尻尾までの肉の部位61種類に分けて提供。

 

サーロインやリブロースはもちろん、聞いたこともないようなカメノコやトモチマキ、トウガラシ、ザブトンといった希少部位まで堪能できます。

 

色んな味を楽しんでもらうために61種類の部位を提供

61種類の部位をいただけるのは「61の部位の食べ比べコース」。2人前で3万円(要予約)。

 

なぜこんなに細かく部位を分けて提供しているかというと、お客さんに色んな味を楽しんでもらいたいというお店の想いから。

 

61種類の部位はすべて味が違うとのこと。

 

口に入れると香りが違ったりして色んな違いがあり、部位に分けることで肉の美味しさがより際立つそうな。

 

例えばリブロースのステーキ。

 

リブロースのステーキとして提供される場合が多い肉も、実はエンピツと呼ばれる部位が混じっていることが多い。

 

ブロックの形が鉛筆の形をしていることからエンピツと呼ばれており、牛一頭から数百グラムほどしか取れない希少部位なのだとか。

 

エンピツは食感が柔らかく、脂身がめちゃくちゃ甘くくどくない脂。口の中にずっとあってもお肉成分が旨味として残ってくれる感じとのこと。

 

他にも牛のモモ肉からほんの一部しか取れない希少部位メガネも紹介。

 

メガネは肉肉しい味わいで肉の旨味がギュッと詰まっており、エンピツに比べると歯ごたえがしっかりとある感じとのこと。

 

肉料理長直伝の美味しい焼肉屋さんの見分け方

最後に、たじま高原植物園のレストランの肉料理長が、美味しい焼肉屋さんの見分け方を教えてくれました。

 

流通の難しいサガリを仕入れている焼肉屋は他の肉も期待出来てオススメとのこと。

 

ちなみにサガリはハラミと同じく内臓を吊り下げる筋肉で、ハラミは腹側、サガリは背中側。ハラミはどこの焼肉店でも提供してますが、サガリは希少なので流通が難しいのだそうです。

 

まとめ

そもそもが牛肉に61種類の部位があるにも驚きましたし、全て食べることができるというのも驚きました。

 

一度は61種類の部位の肉の違いを感じながら焼肉を喰らうのもいい経験になるかも。

 

【たじま高原植物園】

兵庫県美方郡香美町村岡区和池709

たじま高原植物園

 

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