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生きた神戸牛は存在しない生きている時は但馬牛 初耳学 2020/3/8

高級ブランド牛として有名な神戸牛。実は生きた神戸牛は存在しないとのこと。

ステーキ

林先生が驚く初耳学!初耳フリーク2020年3月8日放送にて紹介。

肉の変態音楽プロデューサーの田辺晋太郎

今回の初耳フリークのテーマは「赤身肉フリーク」。そして赤身肉フリークとして登場したのは音楽プロデューサーの田辺晋太郎さん。

グルメ芸人のアンジャッシュの渡部さん曰く、「彼(田辺晋太郎)は本当に肉の変態」と食通も舌を巻く芸能界一の肉フリークなのだとか。

音楽プロデューサーとしての腕も確かで、まゆゆにも楽曲を提供し、12万枚にヒットを飛ばしたほど。

しかし、監修した肉本の売り上げは累計36万部と本業を超える大ヒット!

田辺晋太郎さんは、最低でも週6、5回は肉を食べているとのこと。

しかもわざわざプライベートで海外の牧場を視察。時には焼肉店のプロデュースを任されたり。

美味しい肉を食べるということを考え、その牛がどういう環境で育ってきたのか、どんな餌を食べてきたのかを考えだしたらその場に行かないと駄目だし、もしも自分が牛だったら、この牧場だったらここで寝てみたいとか、そういう風に思える環境に行ってこそ美味しい肉に出会えるということがあるのでわざわざ牧場に行くとのこと。

想像以上の肉フリーク・・・。

空前の赤身肉ブームが到来!

田辺晋太郎さんによると、現在、空前の赤身肉ブームが到来しているとのこと。

赤身肉は脂身が少なくてヘルシーで食べやすい。肉本来の旨味を味わえる上、脂肪が少ないのでヘルシー志向の肉好きに支持され、今や霜降り肉と肩を並べるほどに人気なのだとか。

食べる状態になって神戸牛となる

それで神戸牛の話。

生きた牛に神戸牛は存在しません。生きているうちは但馬牛と呼びます。

食べる状態になって神戸牛と呼ばれるようになります。

「神戸牛」は兵庫県内の「但馬牛」からとれた牛肉がある一定基準を満たすことで初めて神戸牛と名乗ることができるのです。

よって、厳しい審査基準をクリアした質の良い肉だけが神戸牛として認定されるため、肉質の悪い神戸牛は存在しないということです。

まとめ

神戸牛と但馬牛の違いが分かりました。

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